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籾村の田んぼの四季(その2)

田んぼの四季の移り変わりを岸の家の東から写しました。ここから見える田んぼで有機無農薬米を栽培しています。写真の右に木が1本生えていて邪魔ですがこれはモロ松の木です。昔はこの木に竹をかけて、稲刈りした稲束を乾燥させていました。
また、写真右下のアジサイがだんだん大きくなって咲くところおもしろいと思います。のアジサイの花は咲き終わっても散らずにそのまま朽ち果てるまで残るんです。


春は、田んぼを耕し、雨が降れば田んぼに水を溜めます。水を溜めた田んぼには田毎の月が見えます。
新緑の田んぼです 水溜が始まった頃です。 水溜が終わりました。














夏は稲がどんどん育ちます。植えたときは頼りない苗ですが、太陽の光を浴びてどんどん大きくなります。また、のり面の草もどんどん大きくなって、緑一色の風景になります。

田植えが終わってところです。 だんだんと稲の茎が増えてきました。 青々と元気に育っています。

秋は稲の出穂にはじまり、稲刈りがすむと少し寂しくなります。稲刈りと同時に、のり面の草刈り、堆肥づくりも大変です。
稲穂が出始めました。 稲刈りも間近です。のり面の草が大きくなりました。そろそろ草刈りをしなくては・・・・ 稲刈りも終わり、田んぼに山野草堆肥をくばり始めました。

紅葉・雲海がきれいです 田んぼは子供たちの格好の遊び場です。


冬は田んぼの土の色と落葉した山々で茶色の世界です。籾村は冬には雲海が出たり、時には雪も降り、真っ白い世界にもなります。

霜が降りて寒そうな日です 雪が降っています。 雪がやみました。春が待ち遠しいですね。

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