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第54号(1997)平成9年12月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
12月19日(日)龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会の役員で、福祉施設の慰問と龍山地区の寝たきりの方の自宅訪問を行いました。
午後2時、約20人が久米南町福祉センターに集合。2班に分かれて、特別養護老人ホーム、旭水荘とイーエスサウスヒルズを訪れ、職員の方の説明を聞いて久米南町からの入所者に心ばかりの慰問品をお渡ししました。久米南町から旭水荘には22人、ESには26人の方が入所しておられました。
当日は、久方振りに地域の人たちとお話ができて大変喜ばれました。元気で越年して、またお会い出来るることを約束して、施設を後にしました。
その後は龍山地区の寝たきりの方の自宅訪問は、各地区ごとに分かれて慰問。「いつまでも、お元気で・・・・」と話しながらなごやかなうちにも慰問を終えることができました。
慰問終了後は、龍山支館に集まって今年の福祉のむらづくり事業の反省と来年の計画について話し合いました。役員一同、今の健康に感謝しながら新ためて、龍山地域の助け合いと、支えあい活動に頑張っていきたいと誓い合って年の瀬の会を閉じました。
(光 元)
11月22日(土)中籾親睦会が開催されました。午前8時30分、中籾丸尾、相互部落の60歳以上の女性有志が各々、自家製の野菜や材料を持って集まり昼食の準備をしました。午前中は、あいにくの雨で、準備していた「グランドゴルフ」は中止。支館で41人の出席者はテレビ鑑賞や話合いで過ごしました。昼食は、大日本水産会岡山お魚普及協会よりの魚を沢山使った料理、ばら寿司、酢の物、吸い物などで全員で楽しい会食して2時頃解散しました。
(赤 木)
12月12日(金)早朝から上籾公民館に元気な老人クラブの人たちの声が響いています。今日は、29人の参加者みんなで昔なつかしい「手打ちそば」に挑戦です。笑い声あり、歓声ありの和やかな雰囲気のうちに「手打ちそば」が出来上がり、全員で会食を楽しみました。午後は、ナツメロや軍歌で、2時30分頃まで過ごして解散しました。
(景 山)
12月18日(金)午後2時から、龍山支館で、「もむらっ子」の良い子たちが20人余り集まって、龍山地区内の独居老人と寝たきりの方へ「年賀状」を、書きました。「もむらっ子」の小学6年生を中心に、保育園の良い子たちも加わって、公民館の和室で「年賀ハガキ」に1枚づつ丁寧に 「明けましておめでとうございます」「お体に気をつけてください」「いつまでもお元気でながいきしてください」などと書いていました。また、来年の「えと」の 「トラ」を題材にして「牛」と遊ぶトラや、トラの漫画やイラストが上手に書き上げられました。
この「年賀状」は、民生委員会の方に教えていただいた独居老人26人と、寝たきりの方9人の皆さんへ早速、みんなで宛名を書いて発送の準備ができました。
「もむらっ子」の良い子たちは、龍山地区三世代交流会や老人クラブと「樽御輿」を共同製作して「ふれあい祭」に参加したり、いろいろな行事に参加して活動の輪を広げています。来年もよい子たちの活動を支援していきたいものです。
12月19日(金)中籾デイサービスが龍山支館で、36人が参加して行われました。午前10時から河島部落長の挨拶に続いて、みんなで「グランドゴルフ」を楽しみました。最初は、なかなかうまくいきませんでしたが、時間が経過するにしたがって、だんだんと慣れてきて上手になって、始めは、見学だけの日ともいましたが、お昼前には、全員でゲームを楽しむことができました。 昼食は、栄養委員と婦人会のボランティアの方々の、手作り料理「そぼろご飯」「ほうれん草とハムのからしあえ」「鶏肉と栗の梅干煮」「カボチャの煮物」「魚の照り焼き」などの大変な御馳走をみんなで会食しながら話がはずみました。年後2時ごろ解散しました。
(赤 木)
(事務局)
遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 光元 文 電話22-1207(住所 別所134)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
:各大字の部落長
太陽を 拝んで祖母(はは)の 日向ぽこ