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第50号(1997)平成9年8月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
平成8年9月、オープンした 「久米南町美しい森」(下籾)では、夏本番を迎え多数の利用者でにぎわっています。
森林を憩いの場、自然と人のふれあいの場とし、また、生産の場として森林に親しみ、森林の働きや重要性を理解してもらい、地域に適した美しい森を県民総参加で推進していくために、平成5年度から美しい森モデル林整備として「久米南町美しい森」が岡山県第一号として完成して一年余りなります。美しい森には、次の施設があります。
美しい森の利用については、役場産業課へ申込みをして、地元役員の方のお世話で、施設や道具の貸出しをしています。また、「美しい森管理運営協議会」では、森の草刈りや施設の掃除、手入れ等、施設の管理についてお手伝いをしていただいています。
役員は次の方々です。
会 長 赤木 守 (中籾)
副会長 近藤 修 (下籾)
会 計 台川 敏子 (中籾)
監 事 光元 文 (別所)
〃 森下 守 (上籾)
その他、20数名の会員の方にお世話になっています。最近では、岡山市から釣60名余り、倉敷方面から50数名余り、また阪神方面からグループで参加する人たちで、夏の森林浴を楽しんでいました。また、久米南町内外から、スポーツ少年団や子供会などのキャンプで、森の中でしか体験出来ない自然とのコミニケーションを満喫していました。
連日の猛者の8月13日、午後、夕立があり心配しましたが、最も涼く最適の納涼まつり。午前中にヤグラ・提灯もきれいに飾り付けも出来上がリOK。元小学校の校庭には、故郷を離れて・・・元気だったぁ!。久し振りネ!。御盆で帰省された方、龍山地域の人等など約350人が納涼を楽しみました。
龍山名物イカ焼き、鳥串焼き、焼きそば、金魚すくい、ヨーヨー釣、生ビ−ル、ジュース、お菓子等など飛ぶように、笑顔と共に売れていました。今夜ばかりは、夜の更けるのも忘れて話がはずみ、盆踊りも最高潮でした。ご多忙のなか国忠町長さんも来場いただいた。猛者よりも、ひどい汗.汗の汗だく・・・でも誰一人、愚痴の一つも言わずに各自の分担で参加者へサービス。お年寄りや子供たちに今宵一時を楽しんでもらおうと、この美しい愛情こそ高齢者を支え合う、助け合う潜在的力ではないでしょうか。地域皆さんで育てていきたいものであります。
「高齢者福祉のむらづくり」5周年記念にふさわしい大会になりますよう皆さんのご協力をお願いいたします。
*講演「高齢者福祉について」日笠クリニック院長 日笠尚地先生
*品評会 野菜の部(大根、白菜の種子は全戸配布します)、
我家の漬け物展(漬物なら何でも出品してください)
特別展(我家の自慢の農産物品)
*各種活動発表展示(焼物、手芸、もむらっこ展、私の作品展、介護用品 他)
*演芸発表(寸劇、舞踊、銭太鼓、大正琴、その他)
*消防団第3分団(龍山地区)模範演技など色々の催しもめがあります。
遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 光元 文 電話22-1207(住所 別所134)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
:各大字の部落長
黄金波 案山子のすそを たわむれる