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第46号(1997)平成9年4月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
すこし心配だった天侯も良くなった、3月23日、「中籾ふれあい大会」が、竜山体育館で開催されました。
午前8時、大字役員、中籾婦人会の有志の皆さんが集合、会場つくりと、昼食の弁当つくりをしました。午前10時、約90人の老若男女が集まって、河島部落長がこの一年間の「福祉のむらつくり」活動への住民の皆さんの積極的な協力と支援に対してのお礼と今後もさらに手をつなぎあって頑張ろうと挨拶があって開会する。来賓として、青木久米南町収入役が挨拶。
記念講演は、日笠クリニックの院長、日笠尚知先生の「美しく心豊かに生きるために」と題して講演を聞きました。終わりに、日笠先生の指導で、昔なつかしい童謡やなつめろ演歌をみんなで合唱して楽しいひとときを過ごしました。昼食は婦人会手作りの弁当と焼き鳥と果物、酒、ビールなどで、和やかな会食を楽しみました。余興は、上籾の応援出演もあり、中籾婦人会有志の舞踊、銭太鼓、カラオケ等の飛び入りがあり、賑やかな内に午後3時終了しました。
(赤木)
下籾公民館周辺の桜のつぼみも大分膨らんで、早咲きの枝にちらほら開花の見られる大変時侯の好い頃の、又各地のしきりに花便りの聞かれるころとなった3月30日、下籾ふれあい大会が、下籾公民館で開催されました。
小林部落長の挨拶に続いて、赤木龍山公民館支館長に、今年一年の「もむら福祉のむらづくり」のビデオをみんなで視聴して、歓談をしました。久米郡森林組合、理事の近藤修さんが、組合の現状や活動内容、組合員証書の書き替え、相続などにづいて説明がありました。
朝から、婦人会、栄養委員のボランティアによる昼食の準備ができています。メニューは、春の香りがいっばい入ちたばら特製オードブルと、手作りバラ寿司、吸い物で楽しく会食。
下籾は、過疎が進み高齢者が多くなっていますが、こうした有意義な会合や行事を通じて、話し合ったり、地域の人たちと一緒に作業をみんなで行ったり、地域の人たちが支え合ったり、励まし合って、地域の人たちと生活できることが、小さいながらも下籾の一番いいと感じた一日であったようです。午後3時ころ、35人の参加者も解散しました。
(近 藤)
公民館前庭の桜の花も咲きはじめ、カエデや五月の若芽が大きくなりだした、3月30日(日)別所公民館で、「ふれあい大会」を開催しました。
午前11時、光元部落長が 「昨年一年の活動の協力に対してお礼と、平成9年度も皆手を取り合って村つくりに頑張りましょう。」と挨拶。
休日にもかかわらず公務で多忙な国忠泉久米南町長もお祝いの挨拶、つづいて坂口勉久米南町議会議長の祝辞・・・。
早朝から婦人会、栄養委員のボランティアによる、バラ寿司、季節の旬の入った惣菜が出来上がっています。昼食は、参加者全員で楽しく会食、和やかな内に歓談に花が咲き時間も思わず経過してしました。
最後は、光元陽子ちゃんの抽選で、「お楽しみ抽選会」を全員で、楽しんで、午後3時ごろ解散しました。
別所地区においても、今後は高齢者が中心になって活動や事業計画を立てて実行してゆく予定です。
(光 元)
4月18日 桜の花大分散って若葉が目立ちはじめた龍山支館で中籾親睦会を行いました。
朝早くから、松尾、相互の当番で、会場準備や昼女の準備が始められています。開会の10時ごろには、43人が出席がありました。町のヘルパーの森崎さんと、池田さんに、健康体操やゲーム、ソフトバレー等で約1時間半、身体を動かして気持ちのいい汗を流しました。その後は、赤木支館長に、龍山各地のふれあい大会のビデオを見てみんなで歓談をしました。
昼金は、山菜おこわ、焼魚、野菜の天ぷら等、心づくしの食事をみんなで会食和やかな一時を過ごして2時半ごろ解散しました。
(赤 木)
(事務局)
遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 光元 文 電話22-1207(住所 別所134)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
:各大字の部落長
初孫が 笑った泣いた スター並