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第43号(1997)平成9年1月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
独り暮らしや寝たきりのお年寄りを、「年賀状」で励まそうと龍山地区の良い子たち「もむらっ子」の小学4年〜6年生の11人が手分けして年賀ハガキを書いて送り、大変喜ばれています。
12月15日(日)午後1時から龍山公民館で、「もむらっ子」の代表、赤木和樹くんを中心に、公民館の和室で、「年賀ハガキ」に1枚づつ丁寧に、「あけましておめでとうございます。」「いつまでもながいきしでください。」「おからだに気をつけてください。」などと、今年の「えと」の「うし」を、題材にして「ねずみ」と遊ぶ牛や、牛の漫画やイラストが上手にかきあげられました。この「年賀状」は、民生委員会の方に教えていただいた、独居老人26人と、寝たきりの方、9人の皆さんへ早速、表書きをみんなで書いて発送されました。
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「もむらっ子」の良い子たちは、龍山地区三世代交流会や美しい森の事業に参加したり、色々な行事に参加して活動を広げています。
今年もよい子たちの活動を支援していきたいものです。
新年、明けまして御目出度うございます
皆様にはご健勝にて良いお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、岡山県の高齢者福祉のむらづくりモデル地区の指定も3月をもって一
応終わりとなりましたが、地区民皆様のご理解とご協力により、今までと同様に、もむら給食サービス・親睦会(ふれあいの会)・施設慰問・三世代交流、等々むらづく推進委員と地域の皆さんが一体となって、高齢者の福祉の充実に多大のご協力を頂きまして誠にありがとう御座いました。また、大字におかれましては、特色ある親睦会を開催していただき、参加した皆さんも大変有意義な年であったと存じます。龍山地区皆さんの、地域を支えあう暖かい福祉への思いやりに、深く感射いたす一年でありました。
さて、来る平成9年におきましても、龍山地区にふさわしい事業「ほほえみ・ふれあい・生きがいつくり」を推進して、皆さに喜んで参加していただける福祉のむらづくりを目指して頑張って行たいと思います。地域の皆様方はもとより、関係各位のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げますとともに、皆様方の今年のご活躍・ご多幸をご祈念申し上げて、ご挨拶といたします。
寒さも一段と厳しいき折から、皆さん如何お過ごしでしょうか。 小生こと、この度、龍山地区老人クラブ会長を、お引受けすることと相成りましたが、前今井会長と同様、何分よろしくお願い申し上げます。
現在龍山地区老人クラブ総数は287人(上籾86人、中籾71人、下籾65人、別所65人)であります。過疎・高齢化が進んでいる龍山地区ですが、輝かしい歴史と伝統を持ったりっぱな龍山地区を地域の皆さんとともに老人クラブ会員皆さんと私ども役員と、が一致協力して、先輩諸兄の残された偉大な遺産を守り育て、かつ伸ばしていくよう、微力ながら努力する覚悟でありますからうどうぞよろしくお願い申し上げます。
旧年中は、「もむら」広報取材に地域皆さんのご協力いただき大変ありがとう御座いました。今年もより親しまれる「もむら」づくりにいっそう努力いたしますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
(事務局)
遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 光元 文 電話22-1207(住所 別所134)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
:各大字の部落長
木枯らしの ふく夜老母(はは)に 聞く民話