第42号(1996)平成8年12月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

「いつまでも、お元気で………」

龍山地区恒例の施設慰問

 12月20日(金)龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会の役員で福祉施設の慰問と、龍山地区の寝たきりの方の自宅訪問を行いました。午後2時、久米南町福祉センターに集合。約20人が2班に分かれて、特別養護老人ホーム、旭水荘とイーエスサウズヒルズを訪れ職員の方の説明を聞いて久米南町からの入居者に心ばかりの慰問品をお渡ししました。旭水荘には久米南町から25人、ESには24人の方が入所しておられました。
施設の職員のお話では、最近では、痴呆の方の入所も多くなっているそうです。当日は、久方振りに地域の方と話ができて大変喜ばれました。元気で越年して、またお会いできることを約束して、施設を後にしました。
 龍山地区のねたきりの方の自宅訪問は、各地区ごとに分かれて慰問しました。また当日は、「メロウ岡山」の編集記者の取材もあって訪問家庭の人もなごやかなうちにも慰問を終えることができました。
 役員一同、今の健康に感謝しながら新ためて、龍山地域の助け合いと、支え合い活動に頑張っていきたいと思っています。


独居老人、寝たきりの方へ 「年賀のお便り」を………

子供会の「もむらっ子」

 12月15日、(日)午後1時から 龍山公民館で、子供会の「もむらっ子」の4〜6年生の10人余りが集まって、龍山地区内の独居老人と寝たきりの方へ年賀年状を書きました。「もむらっ子」の代表、赤木和樹くんを中心に、公民館の和室で、「年賀ハガキ」に1枚づつ丁寧に、「あけましておめでとうございます」「いつまでもながいきしてください」「おからだに気をつけてください」などと書いていました。また、来年の「えと」の 「うし」を、題材にして「ねずみ」と遊ぶ牛や、牛の漫画やイラストが上手にかきあげられました。
 この「年賀状」は、民生委員会の方に教えていただいた、独居老人26人と、寝たきりの方、9人の皆さんへ早速、表書きをみんなで書いて発送の準備ができました。
「もむらっ子」の良い子たちは、龍山地区三世代交流会に参加したり、色々な行事に参加して活動を広げています。来年もよい子たちの活動を支援していきたいものです。 

(森)


中籾デイサービス

 お飾りに挑戦!

 12月20日中籾デイサービスが龍山公民館で、30人が参加して行われました。午前9時30分から、河島浩志部落長の挨拶につづいて、みんなで、「お飾り作り」に挑戦しました。
 蕗師は、赤木剛さんです。最初は、なかなか難しい様子で、頭をひねっていましたが時間が経過するにしたがって、だんだんと慣れてきて上手になってきました。お昼近くには、立派な「お飾り」が沢山出来上がりました。
今年は、自作の「お飾り」でお正月がお迎えできますと大変喜ばれていました。
 昼食は、栄養委員と婦人会のボランティアの方々の、手作り料理「あさりご飯」「チーズがんも」「ほうれん草のごまあえ」「なます」 「たらの和風ピカタ」などで、全員で会会しながら、話がはすみました。午後2時頃解散しました。

(赤木)


「手打ちそば」で上籾親睦会

 12月18日 (水) 早朝から 上籾公民館に元気な老人クラブの人たちの声が響いていました。今日は「手打ちそば」に挑戦です。28人の参加者にみかん、キウイの参加賞が配られ、石田農夫男さん達の話などがありました。その後、みんなで作った「手打ちそば」を会食しました。むかし懐かしい「そば」の味に思い出話に花が咲き、楽しい一時でした。
 午後は、寅さんのビデオを見たり、ナツメロや軍歌で、2時過ぎまで過ごして解散しました。

(景 山)


お知らせコーナー

(事務局)


遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
   会   長  光元 文     電話22-1207(住所 別所134)
   編集委員  景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
     :各大字の部落長


今月の川柳

新米を 自慢の老父(ちち)は まだ老いず


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