![]() |
第151号(2005)平成17年12月 |
|---|---|
| 龍山地区高齢者福祉のまちづくり事業推進協議会 |
43年ぶりの岡山国体に県下全体が一色に染まり、さまざまなドラマと感動を与えてくれた「2005」年も幕引きを迎えようとしております。
今年一年も地区の皆様にご理解とご協力を頂き、福祉のまちづくり事業も順調に進めることができました。特に、10月に行われました晴れの国おかやま国体は、約一年前からの準備、そして、10月22日からの愛媛県チームの歓迎会、地区を挙げての応援と、龍山地区一丸となり、国体は成功しました。「もむらを第二のふるさととしたい、また必ず訪れたい」と感謝の言葉で帰られました.皆様方には重ねて厚くお礼申し上げます。
今、低学年の登下校の安全が全国的に間題となっております。龍山地区は町民バスでの送迎ですから安全と思われがちですが、停車場から家に着くまでが問題かなと思います。子供さんをお持ちの家庭、そしてご近所の人達で見知らぬ人や車などに注意して、子供さんの安全に配慮をお願いしたいと思います。防犯灯も今後増やしていかなくてはと考えています。また、来年2月5日(日)には龍山地区で新春ロードレース大会が行われます。ご協力を今からお願いしておきたいと思います。
皆様、どうぞ元気で、良いお正月を迎えられますことをお祈りいたします。
(嵯峨二郎)
去る11月5日(土)岩手県立大学の山田講師をはじめ3名の先生方が少子高齢化に伴う、交通、生活手段の問題、子育て環境の変化、地域ぐるみでの取り組みなどについて事例調査に来られました。
今回の調査は、同大学の「少子高齢研究プロジェクト」によるもので、単に高齢化を「問題」としてのみとらえず、そのなかに積極的な面や価値、生活する人々がどのように生き生きと安心して生活しているか、どんな仕組みやネットワークがそうした生活を支え創造しうるか、といったことを考えていくものだそうです。
私たちの籾村は半数が高齢者ですが、「講組」、「水利組合」など昔からの村落共同体、そして、現在取り組んでいる「福祉のまちづくり事業」が今の籾村を支えている大きな原動力になっていると感じました。これら籾村の今昔の「支え合い活動」はこれから日本全体が直面する超高齢社会の諸問題を解決する一つの指針になるのではないかと思います。これからも地域ぐるみの活動をさらに広げてゆきたいものです。
(岸 浩文)
12月1日(木)、午前8時から会員26名が参加し、恒例のクリーン作戦を行い肥料袋10袋に一杯の空き缶、空き瓶などを集めました。9時30分から町保健師による健康チェック、リハビリ体操、ラジオ体操をする。昼食は栄養委員さんの手作り料理を楽しくいただきながら、「寒くなるので身体には十分気をつけて、お互い良い正月を迎えましょう」と話し合い、おひらきとしました。
(光元 文)
町文化センターで、12月4日(日)に久米南町保健福祉大会が開催されました。パネルディスカッションにバネリストとして嵯峨会長が「龍山地区福祉のまちづくり推進協議会」の活動について発表。講師の小泉先生から「いろいろ問題点はありましょうが、ここまで継続されているということが一番良い事です。」と言われ今後の活動についてもアドパイスを頂きました。
(事務局)
初雪の降る、12月6日(火)、上籾公民館に男性会員が栄養委員の指導で料理に挑戦しました。毎年体験しているので手馴れたものです。広間では、町保健師さんにより健康チェック、健康相談、全員でリハビリ体操とラジオ体操を行いました。お昼には男性の手作り料理を美味しくいただきました。
(森尾庸一))
☆1月1日(日) 神自・籠山元鼻マラソン 於沖邑小学校ゲ弓ウシド
☆1月8日(日) 交流館の定期清掃(中籾部落)年前8時から
☆1月16日(月) 中籾男性料理教室(健康教室)於龍山支館
☆1月18日(水) 上籾いきいきリハビリ教室 於上籾公民館
☆1月22日(日) 上籾・中籾景観作り、カタクリ群生地周辺 午前8時から
☆2月5日(日) 久米南町新春ロードレース 於龍山体育館前会場
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (河原文明)