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第150号(2005)平成17年11月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
晴れの国おかやま国体(秋季大会)開会、10月22日龍山地区に少年女子ソフトボールの愛媛県チームが、美しい森ビジターセンターに午後3時、歓迎車を先頭にカラフルなジャージ姿で到着。地元の皆さんもrようきんさった」と拍手で歓迎。


10月22日、もむらふれあい交流館で午後7時から歓迎会を開催。龍山地区の大勢の人達の歓迎と、アトラクションの楽しい踊りに、感心したり、腹を抱えたり、川島千代子さん、赤木綾子さんの贈り物と歓迎の言葉に長寿パワーを頂きました。
西田主将の決意表明で最高潮。24日の試合には皆で応援に行こう、と約束して閉会としました。

愛媛県チームは、第60回国体に出場、美しい森ビジターセンターに宿泊を記念して10月23日、「しだれ桜」と「もみじ」の記念植樹。青春の思い出と、桜の花の咲く頃また(しだれ桜ともみじの木は、下籾の近藤綱紀さんが寄贈されました。)

愛媛県チーム10月24日、強豪の千葉県チームと対戦。龍山地区民100人を超す大応援団を背に受けて、熱戦を展開しましたが延長戦で借しくも涙しました。
「もむらの人達の応援は日本一」と選手たちと親御さん、感謝・感謝でした。

美しい森ビジターセンター前で、10月25日早朝、龍山地区の大勢の人の見送りのなか、嵯峨二郎民泊協力会長「この地区に、夢と感動をもたらし、楽しませてくれてありがとう。また明日から寂しくなる・」。西田主将「暖かく迎えていただき試合に集中できる環境を作っていただきました。試合には負けましたが、この試練をバネに飛座したいと思います。この思い出の地に是非また訪れたいと思います。ありがとうございました。」
地元の人達と美しい森ビジターセンターを背景に記念撮影して名残惜しそうに美しい森を後にしました。
(龍山地区民泊協力会長 嵯峨二郎)
☆12月4日(日) 交流館の定期清掃(上籾部落) 午前8時から
☆12月6日(火) 上籾男性料理教室(健康教室) 於 上籾公民館
☆12月25日(日) 中籾親睦会(お花・お飾り教室) 於 交流館
訪れたいとの思いをこめて。
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (河原文明)