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第149号(2005)平成17年10月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

もむらふれあい祭り開催

 秋晴れの、9月25日(日)「もむらふれあい祭り」がもむらふれあい交流館で、にぎやかに開催されました。
 今年は、国体の関係で期日を早めましたので、野菜の品評会は出来ませんでしたが、皆様のご協力で数多くの野菜が展示されました。
 各種展示発表では(手芸・私の作品。もむらっこ絵画展)が出展されました。
 午前の部では、「生活習慣病の予防について」と超して、福渡病院長の塩田哲也先生の講演を聞き健康の大切さを学びました。
 午後の部では、「もむらからのメッセージ風船おたより」を飛ばした後、ボランティアの皆さんの手作り弁当をおいしく頂き、演芸・ふれあいゲーム・ビンゴゲームと最高潮。会場は、笑いと拍手に包まれました。
 午後2時15分、楽しく、和やかなうちに「もむらふれあい祭り」を終了。
 皆さんの大変なご協力に感謝しながら幕としました。
(嵯峨二郎)


久米南町敬老会開催

 今年は各地区での開催予定でしたが、都合で町が主催し開催されることになり、9月19日に久米南町運動公園体育館で開催されました。
 全地区対象者1,267名のうち408名が出席されました。米寿・喜寿の方に記念品が贈呈され、「こりやあ益々元気でやらにやあ」と喜んでおられました。
 演芸の部では、久米南町文化協会の皆さんによる、傘踊り・銭太鼓・舞踊・コーラス、カラオケで楽しく過ごしました。
(事務局)


交流館の清掃

 去る、10月2日(日)午前8時から下籾部落の方22名が参加して、交流館の清掃を行いました。台風の後で大変汚くなっていましたが、皆さんのご協力で短時間できれいになり、有り難うございました。
(宮本正巳)


消費者交流会を実施

 籾村セーフティライス倶楽部は、10月9日(日)に今年3回目になる消費者交流会を開催しました。当日は岡山市、倉敷市、遠くは大阪府から消費者約45名が参加トました。アケビ採り、栗拾いを行い秋の野山を散策し、6月の交流会にみんなで植えたサツマイモや稲の収穫を体験しました。稲刈りでは、津山農業改良普及センターの土井技師の「手刈りでの収穫方法」を熱心に聞いた後、約2aのやや倒伏したコシヒカリを30分で刈り取りました。これらの体験で約4時間汗を流した後、新米コシヒカリのおにぎり、旬のキノコや野菜で作った五目飯、大学芋、地元産のトマトや漬け物、そしてイノシシ肉に舌超を打ちました。
 参加者のほぼ3割が小中学生で、稲刈りや、アケビを食べたのが初めての子供さんが大半でした。大阪から参加した植松さんは「子供たちもこんな体験は初めて、これからも毎月送られる籾村のおいしいお米や野菜を楽しみにしています」と語っていました。
 籾村セーフティライス倶楽部では、こうした消費者交流会を通じてく子供たちへの食農教育、都市住民の農業への関心を深めることができればと考えています。
(宮本隆治)


お知らせコーナー

☆11月8日(日)交流館の定期清掃(別所部落)午前8時から
☆11月16日(水)上籾親睦会 於 上籾公民館
☆11月25日(金)下籾男性料理教室(健康教室) 於下籾公民館


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会  長  嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (河原文明)


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