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第143号(2005)平成17年4月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
今年は4月になっても肌寒い日があり、桜の開花も少し遅れたようですが、すでに4月も下旬を迎えました。
年度の変わり目でもあり、引越の季節とも呼ばれ、なんとなく慌ただしく感じられます。福祉のまちづくり事業等も新たなスタートとなりますが、よろしくお願いしたいと思います。「県民総出で取り組もう」と言われております、岡山国体もあと半年少々と迫って参りました。少年女子のチームがこの龍山に来られるという事で、期待と不安が交錯しているところですが、受け入れ準備を少しずっ進めたいと考えております。毎年秋に予定していた行事も今年は早めに行わなくてはと思っています。予定が決まり次第紙面にてお知らせしたいと思います。
農繁期に入りますが、昨年は5月には台風が上陸したよう記憶しております。度重なる台風で受けたダメージは大変なものでしたが今年こそ豊作であることと、地区の皆様のご健康と、ご多幸をお祈り申し上げます。
(会長 嵯峨二郎)

中籾いきいきリハビリ教室が、3月15日(火)龍山支館で開催され、会員20名が参加しました。町看護師、栄養士さんの健康チェック、リハビリ体操、ゲームなどで楽しんで解散しました。
(景山嘉之)
もむらセーフティーライス倶楽部では、もむらふれあい交流館加工研究室で、中籾の杉山さん、岸さん、別所の加藤さんの指導の下、初めての味噌作りに挑戦しました。
3月23日に洗米して水に浸し、25日に、蒸して麹菌を添加して麹製造器に入れました。27日には、立派な麹が出来上がり、圧力釜で煮た大豆と麹を混ぜてミンチ機にかけてやっと完成。ふれあい交流館の施設の便利さはもちろん、それにも増して先輩方の経験やコツが大切なことを痛感しました。この味噌はもむらセーフティライス消費者の皆さんにお送りする予定です。
龍山地区は高齢化が進んでいますが、これからも地域の発展のためには、ますます都市住民の方々との交流が大切です。そのためには、今回味噌作りを教わったように、地域ぐるみでの取り組みが素晴らしい成果をあげることができると思いました。
(岸 浩文)
さくらの蕾がほころびかけた好天気の3月26日(土)下籾公民館で会員25名が参加し、親睦会(老人クラブ総会)を開催。平成16年度の反省と、17年度の活動方針を話し合った後全員で、ビンゴゲーム(景品は役員さんの持ち寄り)を楽しく行いました。
(近藤 修)

今年10月に行われる国体で龍山地区にも、他県から少年女子1チームを民泊受け入れしなければならないので、美しい森ビジターセンターと龍山支館を施設泊の予定としています。受け入れの地域環境整備の手始めとして、中籾部落では3月27日(日)役員総出で中籾地内の県道の法面の除木を行いました。

さくら満開のなか、4月10日(日)、龍山支館に午前10時から会員24名が集い、中籾親睦会(老人クラブ総会)が開催されました。平成16年度の総括と17年度の活動方針を協議した後、役員改選を行い新会長に赤木 守さんを選出しました。皆様のご協力よろしくお願いします。
(景山嘉之)
☆5持18(日)もおらふれあい交流館の清掃(中籾部落) 午前8時から
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (加藤文雄)