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第142号(2005)平成17年3月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
早3月も少なくなり、桜前線の北上が待たれます。年度変わりということで 、卒業、入学、転勤、引越のシーズンでもあり、また、各種団体の総会等々何
かと忙しい季節でもあります。 平成16年度中は、地区の皆様方からの、多大なるご支援とご協力を頂きまし て、福祉の町づくり事業もスムースに終えることができました。この一年間「
もむら便り」も編集メンバーで頑張って参りました。充実した内容とまでは行きませんでしたが、これからも皆様方から、記事、ニュース等頂きたいと思っております。
岡山国体も日一日と迫っております。期待と不安が交錯しておりますが、選手の皆様に「龍山へ泊まって良かった」と、喜んで頂けるようこれから少しずつ準備を進めようと考えております。7月には「花いっぱい運動」を行おうと思っています。どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
(会長 嵯峨二郎)
去る、2月23日(水)午後7時、龍山支館に町より高山課長、直原補佐、丸山主事チーム係員山本主事を迎え、国体民泊協力会役員会を開催しました。
協議事項
1 国体の準備状況の説明報告
2 今後の民泊推進について
(1) 花いっぱい運動の取組
プランターでマリーゴールドを育てる
花壇を2カ所(県道・美しい森)つくる
コスモスを県道、休耕田に播種
(2) 歓迎看板の設置
(3) 道路周辺の環境整備
以上協議しました。
(事務局)
龍山婦人会・JA婦人部総会 寒さなお厳しい、2月27日(日)龍山支館で午前8時半より、栄養委員さんと昼食作り、10時より来賓に町長、教育長を迎え開催。平成16年度の総括、17年度の活動方針について協議しました。昼食のあと中籾婦人ボラティアも参加して国体民泊歓迎用の千羽鶴を折りました。なお、一当日、スマトラ沖地震、中越地震の復興支援募金をお願いしていたところ、¥4,950円が集まりましたので、町婦人協議会を通じて送金させて頂きます。ご協力大変有り難うございました。
(杉本つね子)
別所部落の皆さん10人が参加して、3月6日(日)午後1時より、交流館の清掃を行いました。終了後、民具資料館を見学して昔の思い出を語り合って解散しました。 地域の物は地域で守ろうとのお気持ち、ご協力大変有り難うございました。
(加藤文雄)
交流館完成記念招待ゲートボール大会 春を思わせるような好天気の、3月8日(火)午前9時から、もむらふれあい交流館前のゲートボール場に、町内各地から6チームが参加して、和気あいあいのうちにも、熱戦をくりひろげ、誕生寺チームが優勝しました。松チーム2位、龍山Cチーム3位となりました。昼食は、お弁当と手作りの「黒豆寿司」を食べながら楽しく懇談しました。
(今井忠義)
下籾いきいきリハビリ教室 去る、2月24日(木)下籾公民館で、午前9時から20人が参印して、町県保健師さんによる健康チェック、健康相談や、理学療法士の指導で転倒予防体操を習いました。「難しいけど転んだりしたらいけんから」と皆さん熱心に行いました。
(近藤 修)
☆3月26日(土) 下籾老人クラブ総会 於下籾公民館
☆4月2日(日) もむらふれあい交流館の清掃(上籾部落) 午前8時から
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (加藤文雄)