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第133号(2004)平成16年6月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

晴れの国おかやま国体リハーサル大会
中国高校女子ソフトボール大会へ参加して

 婦人協議会は、5月8日・9日の両日、接待係と装飾係でボランティアとして参加しました。接待係はお茶などの飲み物の無料接待、装飾係はセレモニーの後片付け、開会式後のプランター等の片付け、試合後の片付けが主な仕事でした。1日日は大変暑く試合も遅くなり大変でした。2日日は雨の中の試合となり、選手はずぶ濡れになりながらプレーを続け、広島県の安田女子高校が優勝しました。この日の片付けは、水を含んだプランター等で大変でしたが、選手の皆さんが手伝ってくれたので大変うれしかったです。来年の本大会では、皆さんと力を合わせて竜山へ来られる選手の方に心のこもったおもてなしをし、力いっぱいプレーをしてもらえればと思っております。皆様のご協力をよろしくお願いします。

(竜山地区婦人会長杉本つね子)


田植え体験と蛍鑑賞で消費者交流会

 籾村セイフティーライス倶楽部(会長 景山伸幸)は、6月12日(土)に今年第2回目になる消費者交流会を実施しました。
 当日は、岡山市、倉敷市等から約20人の消費者が参加し、メダカの観察、トマト・ジャガイモの収穫、田植え体験を行いました。一田植えをするのは初めての方も多く素足で田んぼのなかに入り、思わずしりもちをつきそうになった人もいました。
農作業の後は「おにぎり」、「漬け物」、「ジャガバタ」を会食し、美味しくて思わず6個もおにぎりを食べた方もいました。
 夕食も終わり、辺りが暗くなると、今度は蛍を鑑賞しました。幻想的な蛍を間近に見て、大いに喜んでもらえました。
 倉敷市のHさん「3人の孫が交流会を楽しみにしていて、毎年参加しています。孫たちも最後まで頑張って田植えをしました。いい体験ですね」
今回が2回目の岡山市のTさん「前回の交流会で籾村の良さにはまってしまいました。これからも美味しい 籾村のお米と、美しい自然を味わっていただきたいと思います」
 今回植えた稲は、10月の稲刈りを中心とした交流会で刈り取る予定です。今後とも、籾村産の安心できるお米と豊かな自然を都市の消費者にPRしたいと思います。

(岸 浩文)


ひとり暮らしの方の集い(龍山支館)

 6月3日(木)部落長さんの協力で、地区の一人暮らしの方々を龍山支館に送迎して頂き、9名の女性が参加。愛育委員さんの補助で町保健師による健康チェック。「身長が2センチも縮んどるが」、「皮下脂肪はまあまあじやけど内臓脂肪が多いが」とにぎやかなこと。その後は、理学療法士による「いきいき体操」を1時間実施。お昼は栄養委員さんの手作り料理を美味しく頂き歓談して解散しました。

(事務局)


家庭ごみの「正しい分け方、出し方」皆で協力しよう

 各地区に「資源ゴミ収集ステーション」が設置されてから一年が経過しましたが、最近になり「分け方、出し方」が乱れてきています。もう一度よく分別表を確認して「決められたゴミを、決められた場所へ、決められた日に」出すよう皆で協力しましょう。  

(事務局)


上籾親睦会(高齢者交通教室)

 田植えも終わりやっと一息の6月15日.(火)に上籾公民館で開催されました。
役員さんは早朝から昼食の「ばら寿司」づくり、会員は9時30分に集まり、久米署からシルバーセーフティーサポーターの金谷さん、神目駐在所の森さんを招いて高齢者の交通安全についてのビデオを見たあとで、お話を聞きました。昼食は役員さんの手作りを美味しく会食し解散しました。

◎高齢者の交通安全5ヶ条

1わたる前に左右をしっかり見る.
2遠くに見えても車は速い.
3夜間の外出は反射材を忘れない.
4交差点では一時停止してしっかり確認.
5夜道は必ずライトを点灯する.


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会  長  嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (加藤文雄)


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