第126号(2003)平成15年11月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

もむらふれあい祭
     盛大に10月26日開催される!


河島町長の挨拶 嵯峨会長の挨拶

 今年のふれあい祭は、美しい森で津山地域美しい森づくりの会が行う「家族の森づくり記念植樹2003」が開催されるのとあわせて、会場を美しい森音楽堂広場で開催しました。
 前日午後から大字役員、婦人会、栄養委員、スポーツクラブ、老人クラブなどの皆さんで、会場づくりや昼食の準備、テントの配備、野菜の審査、特産品・手芸品などの展示、舞台には、近藤綱紀さん丹精の菊鉢が並べられ、野外ステージが一段とあでやかなりました。
 「ふれあい祭」当日は天候も良く、暖かで朝から大勢の老若男女が音楽堂広場に集合し、9時30分開会しました。
 宮本下籾部落長の開会宣言、嵯峨二郎会長の挨拶、続いて品評会の表彰が行われました。

野菜品評会成績
  大根の部 白菜の部
金賞 杉山五六 杉山五六
銀賞 杉本つね子 森尾三知子
藤原長一 景山嘉之
銅賞 近藤綱紀 河島美津子
小林次男 藤原長一
遠藤勝巳 近藤綱紀


野菜の品評会では右の皆さんが受賞されました。おめでとうございます。
 公私多忙のところ、出席いただいた河島町長、森尾保健福祉課長の激励と、お祝いの言葉をいただきました。続いて、杉本老人クラブ会長・光元子供会代表・杉本婦人会長の力強い大会宣言を全員拍手で採択し、開会行事を終えました。

大会宣言
全国的に少子化・高齢化が進み、私達の生活環境、社会情勢と共に大きく変り、福祉、保健に対するニーズも多様化してまいりました。
 こうした社会環境の中で、長寿社会を心身共に健康で生きがいをもって、安心をして暮らしていきたいという気持ちは、だれもの願いであります。
 私達は、ひだまりの里「もむら」の、高齢者の福祉のむらづくりと共に、三世代植樹で森を守る学習をします。
「ふれあい祭り」を契機に福祉に対する意義をさらに高め、愛と奉仕と和の心に支えられた、むらづくりに向けて、これからも地域ぐるみで支援ネットワークの確立に努力することを決意し、ここに宣言します。
平成15年10月26日
ひだまりの里「もむらふれあい祭」参 加 者 一 同



三世代植樹で守ろう  「もむら」の森

10時から、全員で記念植樹会場に移動して他の地域からの参加者と一緒に、コナラ、サクラ、マツなど3,000本を楽しく植樹しました。この樹が無事大きくなり、やがて次世代の美しい森になることを心から願います。
11時30分から、音楽堂広場に帰り「もむらからのメッセージ!」(風船お便り)をほかの地域からの参加者と一緒に、思い思いのメッセージを書いて飛ばしました。
青空へ放たれた、色とりどりの風船は風に乗り高く遠くへ飛んで行き、いっまでも風船の行方を見守りました。
 昼食は、デイサービスのエプロンを着けた皆さんのサービスで、三色おにぎり、豚汁、焼き鳥、お酒、コーヒー、ジュースなど美味しく頂き、楽しくふれあうひと時でした。

国忠征美先生(樹木医)の講演
「森のお話」をお聞きしました。
記念植樹の会場に参加者全員で移動しました。 この松は「桃太郎」という赤松で松食い虫抵抗性がある種類だそうです。
そ〜ら 飛んでいけ!!(景山&大江) 風船は空たかくへ

演芸・アトラクション

大正琴の見事な演奏 部落対抗豆さんゲーム

午後は、久米南町川柳傘踊部会の皆さんによる華やかかなオープニング。
子供神輿・大正琴・舞踊・カラオケ・詩吟・ふれあいゲームで楽しみ、最後はビンゴゲームで最高潮。会場は笑いと拍手に包まれました。
午後3時00分、楽しく、和やかなうちに「もむらふれあい祭」を関係者の大変なご協力に感謝しながら幕としました。

(会長 嵯峨二郎)


☆上籾親睦会

 11月16日、この日は大変暖かく上籾公民館に20名が集まり、10月のふれあい祭、郡老連研修会などの話、今後の親睦会の予定と内容をどのようにしたら良いかなど、会長を中心に話し合いました。昼食は当番の皆さんの手作り「ひるぜんおこわ」を美味しくいただき、楽しい時を過ごしました。


◎お知らせコーナー

下籾男性料理教室(健康教室)の開催
11月28日(金)に、下籾公民舘で開催しますので、多数の参加をお待ちしています。
別所親睦会の開催
12月1日(月)に、別所公民館で開催しますので、多数の参加をお待ちしています。
上籾男性料理教室(健康教室)の開催
12月3日(水)に、上籾公民館で開催しますので、多数の参加をお待ちしています。
中籾親睦会の開催(お正月用お花・お飾り教室)
12月25日(木)に、龍山支館で開催しますので、多数の参加をお待ちしています。

◎風船お便り

 各地から届いた「風船お便り」を次に掲載しています。遠いところにお友達ができて大変うれしいそうです。今後も毎年続けたいですね。

兵庫県からのお便り

連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会  長  嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (加藤文雄)


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