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第125号(2003)平成15年10月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
早や、十月も半ばを迎え、秋も日増しに深まって、朝・夕、寒さを感じるようになりましたが、地区内の皆様には、ご健勝のことと思います。秋の取り入れも終わり、ほっとされておられる事でしょう。各地では秋祭りシーズン真っ只中と言うところでしょうか。特別明るいニュースもなく、今年も余すところ2ケ月余りとなりましたが、これから紅葉もにわかに進み、色着く山々が心を和ませてくれることでしょう。
さて、最近町内でも、悪徳商法の被害を聞きますが、泥棒などにも充分気をつけなければなりません。また、寒くなり火を使う機会が多くなります。来月の9月から15日までは全国火災予防運動が行われます。これからの時期は、火の元に気をつけましょう。気の抜けない毎日ですが、お隣、ご近所で声をかけ合いながら安心して暮らせる地域づくりに心がけてください。
時節柄、ご自愛のほどお祈りいたします。
(龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会会長 嵯峨二郎)
被害にあわないためのアドバイス
契約した場合でも8日以内であれば、原則として契約の無条件解約(クーリングオフ)ができます。
失敗したなと思ったら、町の相談窓口がありますので、早く相談しましょう。
上籾老人クラブでは、毎年秋の彼岸に過去1年間の内に亡くなられた方のお墓参りをして、故人の冥福をお祈りしています。
今年も9月20日上籾公民館に29名が集まり、「お萩」を作り5名の方のお墓参りをし、故人を偲びました。その後公民館に集まり、親睦会を開催し、楽しいひと時を過ごしました。
籾村セイフティーライス倶楽部では、生産者と消費者の相互の顔が見える米作りを進めており、今年3回目となる、秋の交流会を10月12日に行いました。当日は、岡山、倉敷方面から約30人の参加があり、6月の交流会で手植えした田んぼの稲刈り、サツマイモ堀り、栗拾い、アケビ採りなど野趣満点の体験を通し、交流を深めました。
昼食は、もちろん有機無農薬で作った、新米のコシヒカリのおにぎり、シシ肉を使った焼肉や鍋で秋の味覚を味わっていただきました。 (岸 浩文)
稲刈りも終わりほっと一息。10月14日9時30分から、別所公民館に会員20人が集まり、町の保健師山田さんより健康チェック、腰痛体操の指導、栄養士の橋本さんから食べ物飲み物のカロリーについて指導を受けました。農作業で腰のだるさ、痛みを感じている方には大変参考となりました。また、予防として日頃からこうしたことに注意することも必要と感じました。
昼食は、栄養委員と有志の方による手作りの健康長寿弁当を美味しく頂きお開きとしました。 (光元文老ク会長)
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 嵯峨 二郎
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (加藤文雄)