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第119号(2003)平成15年4月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
野山の若葉萌える好季節となりました。龍山地域の皆さん如何お過ごしでしょうか! 平素は、各大字事業や町主催事業・各種団体の諸事業にご理解とご協力をいただきなおまた、高齢者福祉のむらづくり事業活動にも、格段のご参加とご支援を賜っていますことに対しまして、心から感謝を申し上げ敬意を表するものであります。
平成5年度に岡山県から「地域ぐるみの高齢者福祉のむらづくり事業」のモデル地区に指定されて以来、今日まで地域が置かれている諸環境・諸情況を踏まえ、その中で皆様方にさらなる積極的な参画をお願いして参りました。
「ひだまりの里もむら」は、地域のあたたかさ・人情味のあたたかさは、世代間を越えて共有したいと思っています。
私たちは、それぞれに日々の家庭生活・仕事に勤しんで地域社会に微力かもしれませんが、頑張って・貢献して・・・・・次世代に引き継ぎたいと願っています。
世界の情勢、国内情勢、町内情況等々・・・も、マスコミで報道されていますが、21世紀の3年目・・・久米南町もまもなく50周年が到来する時期にあり、課題も山積しているのでは、・・・・・市町村合併をはじめ地域福祉の充実、中山間地域の農林業の振興対策、商工業の振興、若者定住や担い手対策、雇用の創出等々を抱えているのではないだろうか!。
一日も早い景気の回復を願わずにはいられない。
さて、前後しますが、平成15年度の高齢者福祉のむらづくり事業等につきましては次号でお知らせできると思いますから皆さんの積極的な参画をお願いします。
ゴールデンウイークを楽しむ家族会議。・・・田植えの準備など、農繁期を迎える家族会議。どうぞご自愛いただきご活躍をお祈りします。
(河島浩志)
去る2月25日(火)午前8時30分頃から栄養委員6人を中心に愛育委員の協力により、栄養満点の昼食準備開始。 区長方の協力で対象区域の一人暮らしの方々を送迎。19名の女性が参加‥「逢いたい人に逢えて、おしゃべりが出来た」・・・ようで心を癒す一時を過ごすことができました。男性の方も積極的に参加されては!
「参加された方から感謝のことば」・・「支えた者のやりがい」・・次代の申し送りとなるのではないでしょうか。
(赤木四郎)
去る4月3日(木)岡山市内の「山幸」で開催しました。
午前8時30分に会員24名が集合し送迎バスで、一路「山幸」へ出向いての総会と演芸を楽しみました。気分をかえた総会・・・「久し振りに逢えて楽しかった。良かった。」の声・・午後5時ごろに家路へ。
(近藤 修)
去る4月6日(日)午前10時から上籾公民館で開催されました。
公民館の西側にある桜の蕾も大きくなり、「百花繚乱」も間近と感じさせる好天気のもと会員32名出席。町から保健福祉課の藤田主幹から「福祉と介護保健制度」について、説明していただきました。
健康であることは、生涯の宝でありますから前向きに・心身共に・動かすことが大切であることを感じました。
老いた身体でありますからお互いに気をつけて「支え合い・助け合い・励まし合い」ながら頑張りましょう。 昼食後に解散としました。
(杉本武夫)
去る4月8日(火)午前9時30分から龍山支館で開催しました。
支館前の桜も咲き始めていました。肌寒さも感じる天候のなか、28名の会員が出席一年の総括と次年度にむけて、お互いの連帯感・親睦・友愛・奉仕・健康づくりに談笑。昼食後に散会とした。
(景山嘉之)
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 河島 浩志
編集委員(景山 學) (赤木四郎) (宮本正己) (加藤文雄)