第117号(2003)平成15年2月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

"おいし〜い ご飯ができたぞ〜ッ”

「男の料理教室」  (中籾)

 「日だまりの里 もむら」では、健やかで、支え合い、生き甲斐を求めて、2月4日「男性の料理教室」を龍山支館で開催しました。会場のデイサービスホーム(料理教室)には、中籾老人クラブの男性会員10名余りと龍山地区栄養委員の方の指導で楽しく「大根のシラス和え」等に挑戦しました。
 平素とは変わってエプロン姿の男性も始は、ぎこちない様子でしたが栄養委員の指導により、笑い声の中、「大根のシラス和え」「大根菜めし」「サワラのアルミホイル焼き」「ほうれん草と卵豆腐のスープ」などの料理が見事に出来上がりました。
 和室では、町の保健婦による健康相談や健康体操の指導があり参加した婦人や老人クラブの皆さんが講習を受けていました。
 にぎやかな歓談の中28名の参加者みんなで出来上がった料理を楽しく会食しました。

(赤 木)


中田川のカタクリ(1999.4.5)

「かたくりの花」を保存しよう

上中籾景観整備の会

 上籾・中籾景観整備の会では、寒波の厳しい、2月22日(土)中田川「石休み橋」上流の「かたくりの花」の群生地をきれいに整備しました。
 上籾・中籾景観整備の会(会長・河島浩志中籾部落長、副会長・景山学上籾部落長)では、数年前からこの地に群生している「かたくりの花」の保存整備に取り組んでいます。
 また寒さの厳しい当日は、数人による「かたくりの花」群生地付近の下草の刈り取りや枯れ木やゴミ拾いをして、整備に汗を流ていました。
 「かたくりの花」は、可燐な小さい花で、日陰を好みある程度の水分のある土地に群生し、春にはうす紫色の花を咲かせます。また植栽培しても6〜7年しないと花か咲かないと言われています。
 上籾・中籾景観整備の会ては、この「かたくりの花」を守り整備して行くと共に将来は、「倉尾の瀧」等も整備出来ればと夢をふくらませています。

(河 島)


お知らせコーナー

※2月25日に「龍山地区独居老人の集い」を開催します。
*イラク問題、韓国の地下鉄火災事件、西粟倉村幼児行方不明事故など寒風に追い風のニュースの多いこの頃です。
*インフルエンザが大流行しています。外出から帰ったら手洗いやうかいを充分しましょう。


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
 :会長  河島 浩志
 :編集委員 景山 学  赤木四郎 宮本正巳 加藤文雄


今月の川柳

八十路過ぎ アロハのシャツが よく似合う


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