第114号(2002)平成14年11月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

日だまりの里 もむら10周年記念「もむらふれあい祭り」

盛大に10月27日(日)開催される

河島浩志会長の挨拶

 初冬の10月27日、岡山県高齢者福祉の村づくり事業モデル指定を受けて10周年を記念して「もむらふれあい祭」を盛大に開催しました。会場の龍山支館・体育館では、前日午後から大字役員・婦人会・栄養委員の皆さんで会場作りや昼食の準備・野菜・特産品・手芸品などの収集、展示が手際よく進められています。舞台には、近藤綱紀さんと赤木亀三郎さんの菊鉢が並べられ一段ときれいでした。
 「ふれあい余」当日は、秋晴れに恵まれ、肌寒い朝でしたが開会の9時半頃には、用意していたストーブもいらなくなるぐらいでした。良い子達の「もむらっ子展」をはじめ各種発表展示コーナー・自慢の秋野菜の出品が並びます。
 開会は、景山学上籾部落長の開会宣言、河島浩志会長の挨拶。続いて品評会の表彰。

自慢の秋野菜の出品 各種発表展示コーナー

の皆さんが受賞されました。おめでとうございます。

さあ、メッセージを付けた風船を飛ばすぞ!! 100個の風船はどんどん高くあがりました あんなに高く飛んでいきました。
お餅をつきました 大鍋で豚汁を作りました 焼き鳥のコーナーです


 公私ご多忙のところ出席いただいた河島町長、光元・河原両町議会議員の激励とお祝いの言葉をいただきました。続いて杉本老人クラブ会長・大江子供会代表・治部婦人全長の力強い大会宣言を全員拍手で採択して開会行事は終わる。
 記念講演は、「若さの秘訣」と題して元勝英保健所保健課長の川端初江先生のお話を聞きました。また、記念行事として「お便り風船」100個に参加者が思い思いのメッセージを書いて飛ばしました。

消防団員による放水模範演技 放水にチャレンジ
さあ、美味しい豚汁が出来ました! お昼のメニューは、手作りのおにぎり・豚汁・鶏の唐揚げ・たこ焼き・焼き鳥・きな粉餅等々

消防団の消火栓を使った模範演技があり、栄養委員や婦人会やデイサービスエプロンを着けた方々の手作りのおにぎり・豚汁・鶏の唐揚げ・たこ焼き・焼き鳥・きな粉餅等々で楽しいふれあいタイム。
 午後は、子供御輿・大正琴・舞踊・カラオケ・ビンゴーゲームなどで楽しみました。
 「しだれ桜の」記念樹は、元龍山小学校鉢地に植えて皆さんの記念樹とする予定です。各地から届いた「風船お便り」を裏面に掲載します。           (会 長  河島 浩志)

10月27日はやや風の強い日でした。飛ばした100個の風船はどんどん高く舞い上がり、西風に乗って、東の方向へ飛んでいきました。風船を飛ばしてから数日後、各地で風船を拾われた方々から、メッセージが来ました。滋賀県、岐阜県、愛知県、遠くはm東京都まで飛んでいきました。ひょっとして、今頃は太平洋まで飛んでいる風船もあるかもしれませんね。

滋賀県からのお便り 岐阜県から 愛知県から

杉山の深緑と紅葉と天竜川の瀬音・・・

「ほっとぴあ たつやま」(静岡県龍山村)産業祭視察

 「もむら」だより7月号で募集しました「ほっとぴあ たつやま」(静岡県磐田郡龍山村 産業祭)視察研修団28人は、11月9日早朝もむらを元気に出発。午後4時ごろ、火防開運の神として有名な秋葉神社にて御祓いとお札を頂き、清々しい心で杉山の深緑と紅葉の天竜川の絶景を楽しみながら、人口1,200人余り、面積70平方キロメートルの内93%が山林を占める龍山村(村制100年)に到着。やすらぎの湯「トロン温泉」で、バスの疲れもすっかり取れて、総合センターの御馳走で夕食・・・。楽しい一夜を過ごしました。
 翌10日は、コバルトブルーの澄み切った空に、ジェット機の飛行機雲が一筋、さえていたのが印象的でした。早朝の白倉峡のよく整備された渓谷を渡る風は、私たちの頬に、暖かささえ感じさせられ金山神社付近の「白かけ岩」や紅葉や渓谷の瀬音は「白倉祭ばやし」にも思われました。参加者一同立ち止まって、景観を堪能した次第です。
 「ほっとぴめ たつやま」(産業祭)では、内山村長さんをはじめ山口助役・総務企画課の沼野さん達に歓迎を受けました。約40のイベントテントに各種団体の特産品や食品の出店が並び、もむらの参加者も大勢のお客に混じって産業際を楽しみました。
 帰路のバスの中では、東海の秋の景色を楽しみながら「産業祭」の話題で一杯で本当によい視察研修だったと思っています。
(研修会代表 赤木 四郎)


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長   河島 浩志 電話28−2867(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄
各大字の部落長


今月の川柳

一筋の 雲に託して 描くドラマ


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