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第111号(2002)平成14年8月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
残暑お見舞い申し上げます。
現在は、夜更かしを促す要因が大変多くなっている思います。夜の塾通いやコンビニ、自室でテレビゲームに没頭したり、深夜もおかまいなしのメール交信・・・・と言う具合です。
長期の夏休みなどさらに拍車がかかっているようです。朝、きちんと目覚めることから規則正しい生活を取り戻したいものです。 この時期、忘れてはいけないのが「生活の体内時計」の調整だと思います。人間の体内には、一日の生活リズムを刻む時計があると、言われています。朝の日差しや、食事などで体内の調整をするリセットボタンの役を担っているそうです。
夜更かしが続いて朝起きられないと、生活のリズムがみだれ、学校生活などに支障をきたすことになるのです。
暑さも、二十四節気の一つ「処暑」(8月24日)をすぎれば一段落するころとされる。このところの朝夕の涼しさは、近づく秋の気配を感じさせられます。
夏休みも残り少なくなって、やり残した宿題や思いでづくりにと、親子共々、ご多忙のことと思います。
我が「美しい森林」にも、今年の夏も沢山のお客をお迎えしました。大自然の山の木々の緑・澄み切った大空・田圃の稲穂にそよぐ初秋の風・緑のオゾンを胸一杯深呼吸した朝のラジオ体操等々‥ ‥思い出をまた山野学習を、生活のリズムの調整の中で、思いだしたり、生かせてもらえたら大変うれしく思います。
この、「もむら」の大自然を大切に守らねばと感じた次第です。
(久米南町美しい森林運営協議会 会 長 赤 木 守)
梅雨明け間近の6月27日、上籾公民館で親睦会が開かれました。役員数人が早出当番。昼食の準備です。今日の行事は、久米署の交通教室です。交通ビデオ・夜光たすき等ついて研修をしました。
昼食は、みんなで作ったバラ寿司と吸い物と手作りの漬け物で会食しました。午後は、お彼岸の行事をはなしました。クリーン作戦、お彼岸(9月22日)の墓参り、寝たきり者の慰問々話し合いました。
「美しさと豊かさを誇れる森の郷」を、村づくりの理念として、[ほっとぴあ たつやま]を推進していくために地域を愛し、お互い支え合い、生き生きと活動している、「龍山村 産業祭」(静岡県)参加ツアーを計画しましたので、多数の参加をお願いします。
記
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 河島 浩志 電話28−2857(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄
各大字の部落長
今月の川柳 庭中へ おもちゃをひろげ 孫の庭