第105号(2002)平成14年2月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

これかちは「料理も・健康も」まかせて・・・!!

「中籾男性料理・健康教室」  2月8日


 健康でお互いに支え合い、生き甲斐のある「日だまりの里もむら」の「男性の料理・健康教室」が2月8日、龍山支館で開催された。
 会場のデイサービスホーム(料理教室)では、中籾老人クラブ (景山嘉之会長)の男性会員10数名余りと栄養委員の指導で「かやくごはん」「鮭のピカタ」「豆腐とほうれんそうのすまし汁」挑戦。エプロン姿の男性諸君も久しぶりに持つ包丁ですが、さすが老人クラブの方々だけあって野菜や具の切り方は、なかなか上手なものです。栄養委員の皆さんも感心していました。
 支館の和室では、町の保線婦、栄養士などによる、寝たきりき防止の軽体操の実技講習が行われ、老人クラブ婦人部が中心に受講していました。
「イノシシ肉」の特別料理もあって、にぎやかな歓談の内に昼食がきれいに配膳され、30数名の参加者で会食しました。

「鮭のピカタ」 4人分

材 料
鮭4切れ  卵1個  小麦粉 塩 コショウそれぞれ少々
サラダ油大さじ1杯 ブロツコリー 120g(小房にして塩ゆで)みかん2個(半分に切る)ケチャップ(このみで)
作り方
  1. 鮭を小麦紛、塩、コショウの入ったビニール袋に入れて衣をつける。
  2. 1を溶き卵につけてサラダ油をひいたフライパンで中火で焦がさないように焼く(片面ずつ蓋をして焼き上げる)
  3. 鮭、ゆでたプロツコリー、みかんを皿に盛る。

「豆腐とほうれんそうのすまし汁」 4人分

材 料
ほうれんそう100g (さっとゆで水を絞って、3cmに切る)
豆腐1/3丁(小さくさいの目に切る) 人参50g(せん切り) ゆず皮少々(せん切り) だし汁カップ3杯
醤油太さじ2杯 油大さじ1杯。
作り方
  1. だし汁に人参、豆腐を入れ、味を調えてからほうれん草入れて火を止める。
  2. 器に入れ、ゆずを吸い口に入れる。

「かやくごはん」 5人分

材 料
米400g  サヤエンドウ50g(ゆでておく) 鶏肉50g(小さく切る) 油あげ1/2枚(油抜きして小さく切る)
コンニヤク1/2枚 人参100g 干椎茸2枚、
ちくわ1/2本  ごぼう150g(ささがきして水にさらす)
山菜水煮50g(ざく切り) だし汁3カップ 醤油大さじ1杯 酒大さじ1杯 塩小さじ1杯 砂糖大さじ1/2杯
(調味料を合わせておく)
作り方
  1. 洗った米を30分程水につけてざるにあげる。
  2. 千紗区切った具を米に混ぜる。
  3. 釜にだし汁、調味料、米、具、と共に炊く。
  4. 炊きあがったら少し蒸らして、よく混ぜて器に盛る。
  5. ゆでたエンドウをななめ切りにして、上に飾る。

「一人暮らしの方の集い」

2月25日開催予定

 龍山地区栄養委員では、来る2月25日(月)、龍山支館で「一人暮らしの方の集い」を開催いたします。
 当日は、町の保健婦による血圧測定、健康相談などをいたします。また、栄養委員による、料理講習会と料理の会食をする計画にしています。どうぞ、皆さんお誘いの上、多数の参加をお待ちしています。


お知らせコーナー

*「もむら」だよりの発行につきましては、記事掲載に地域の皆さんのご協力を頂きありがとうございます。また「もむら」の配布につきましては。JAつやま龍山支店の職員の皆さんのご協力を頂き大変ありがとうございます。今年もより親しまれる「もむら」づくりに頑張りますのでよろしくお願いいたします。 (事 務 局)


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長   河島 浩志 電話28−2857(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄


今月の川柳    庭いっぱい 四季を咲かせて 母と娘(こ)が


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