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第104号(2002)平成14年1月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
新年、明けましておめでとうございます。
皆様にはご健勝にて良いお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
元旦から「ひめくり」を一枚ずつめくりはや、20日正月も過ぎてしまいました。えひめ丸沈没、外務省の不祥事、小学絞児童殺傷事件、米同時テロ、不審船事件、失業率増加等など・・・昨年はつらく重い出来事が相次いだ年でしたが、唯一皇太子ご夫妻の「愛子さま」誕生は私たちの心を豊かにさせていただいたように思われます 今年こそ平和で希望のもてる、真夏の太陽のようにきらきらと輝く時代の始まりとなるよう願わずには、いられない気持ちで一杯であります。
「日だまりの里 もむら」も龍山地区皆さんのご理解とご協力により、三位代交流・もむら便り100号記念ふれあい祭り・親睦会(ふれあいの会)・男の料理教室・美しい森事業等々.、むらづくり推進委員会と地域の皆さんが一体となってあらゆる「もむら」諸事業に多大の成果を上げることが出来ましたことは誠に有り難いことであります。また、太字地区では、特色ある親睦会が実施され、大変有意義な年であったと存じます′
さて、新年におきましては、私たち「もむら」文化・教育のの殿堂でありした「元龍山小学校」の校舎が町により取り壊しのままになっていましたが、龍山地区皆さんの強い要望により 昨年要望書を町当局に提出しており、近々跡地活用の計画も示されることと思われます。
龍山地区の皆さんと共に「はほえみ・ふれあい・生き甲斐づくり」を合い言葉に、「和・話・輪」の環を大きく育てていくよう今年も頑張っていきたいと考えていますので、地域の皆様方はもとより 関係各位のご指導、ご鞭撻をお願いしますと共に、皆様方のご活躍、ご多幸をお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
(会長 河島浩志)
師走の12月の日曜日、龍山支館は「もむっ子」の良い子達の歓声にわいていました。 今日は、龍山地区の一人暮らしの老人の皆さんへ「もむらっ子」の良い子達が、楽しい気持ちでお正月を迎えていただこうと、子供会の母親代表、嵯峨奈美子さんめ指導で「年賀のお便り」を書いているのです。
龍山地区の民生委員さんから教えていただいた、27人の方々に一枚づつ丁寧に年賀状に、色鉛筆や絵の具で、かわいい「干支の馬」や「マンガ絵」や「人形イラスト」に「元気で長生きしてください」「いつまでも元気でいてください」「楽しいお正月を」・・・等のメッセージそえて一生懸命書きました。
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| 丁寧に、心を込めて年賀状を書きました | いい年賀状が出来たぞ | |
このような「もむらっ子」の優しい暖かい心のこもった年賀状をいただいたお年寄りの方は大変喜んでいました。
※12月25日 龍山支館で中籾親睦会を開催しました。この時期恒例になっていますお正月の「お飾り」「生花」の講習会を行い、30人の参加者で熱心に学習をしました。
お飾りは、あらかじめ用意された青刈りの稲わらで思い思いのお飾りが出来ています。さすが手馴れたお年寄りばかりなので講師の赤木剛さんの指導のもとで立派なお飾りが出来ました。
和室では、お正月用の「生花」講習も出来ました。これで間近になった新年のお正月が迎えられると、昼食も楽しい会話の内に終わることが出来ました。
※来る2月8日には、中籾の男性料理教室を開催する予定です。
多数の方の参加をお待ちしています。
(赤 木)
*2月25日(月)龍山地区一人暮らしの集いを龍山支館で開催します。町保健婦の健康相談、栄養委員による料理の会食などです。多数の参加をお待ちしています。 (事 務 局)
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 河島 浩志 電話28−2857(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄
今月の川柳 初夢は 祖父と遊んだ 故郷(さと)の山