第103号(2001)平成13年12月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

下籾男性料理教室(健康教室)             11月30日

 秋の取り入れも大方終わった、11月30日(金)下籾公民館で男性料理教室が開催されました。    、
 栄養委員の近藤さんをはじめ下籾の栄養委員の皆さんの指導で楽しい料理教室が出来ました。
「ワカメご飯」「いわしの唐揚げ香りおろし煮」「豆腐団子入りすまし汁」「ささみとほうれんそうのゴマ和え」などなどの料理に エプロン姿のお爺さんやお父さんが一生懸命挑みました。
笑い声や歓声に終始つつまれ和やかな内に見事においしそうな料理できあがりました             一
その間、広間では、町の保健婦らによる健康教室も開かれていました。
 お昼は、25人余りの参加者全員で男性が作ったご馳走を会食。その出来映えをほめ合いながら楽しい一時を過ごしました。
 栄養委員では、これからも男性料理教室を開催して、お年寄りの生活向上に協力していきたいと話し合っています。
(宮 本)


別所親睦会                         12月1日

晩秋の12月1日別所ふれあい親睦会が別所公民館で開催れました。 この日は、8:30ごろから県道や町道の周囲の空き缶拾いをして、公民館に集合。その後公民館周囲の草刈りの奉仕作業に汗を流しました。
 きれいに掃除された公民館で、「荒神様」のお祭りもしました。お祭り後は 「おでん」「甘酒」「みかん」「柿」「弁当」で和やかに会食。久しぶりの集まりなので、四方山話(よもやまばなし)に花が咲いていました。
 加藤文雄部落長の、現在行われている別所の構造改善の経過についてくわしくお話がありました。
 光元文老人クラブ会長から、活動の経過や今後の男性料理教室の計画などが話されました。
 33人の参加者も午後2時過ぎ、楽しい1日を終えて、つるべ落としの師走の太陽を気にしながら家路につきました。
(加 藤)


料理名 大豆マヨネーズ
食品名 数量 下準備 作り方
大豆(乾) 1/2カップ
一晩水につけておく。指でつまみつぶれる位柔らかく煮る。 1. Aの材料をミキサーに入れて混ざったら大豆を入れ、さらにマヨネーズ状になるまで、よくミキサーにかける。
2. 野菜の上にマヨネーズをかける。
   ※ゆで大豆を使用する場合には200g
  • 卵を使わず大豆を使ったマヨネーズ
  • 大豆を柔らかくゆでるのがポイント
  • 子供用にケチャップを入れてもよい
  • 久米町・・・町の検診時の試食にした
  • 簡単にできる
マヨネーズのみ
エネルギー 6.9kcal 38kcal
タンパク質 3.8g 0.7g
脂質 3.7g 3.5g
カルシウム 42r 8r
1.2r 0.2r
食塩 0.5g 0.4g
サラダ油 2/3カップ
2/3カップ
小さじ2.5
練り辛子 小さじ2
いり白ごま 大さじ2
はちみつ 大さじ1
添え野菜 (1人分) 食べやすい大きさに切る。塩を少々加え、ゆでておく。
にんじん 20g
ブロッコリー 30g
カリフラワー 30g
少々



お知らせコーナー

*平成13年もあと数日で暮れようとしています。今年も龍山地区皆さんのご協力で、日だまりの里「もむち」の活動が出来ましたことを深く感謝申しあげます。
*今年は、後半になって不景気に追い打ちを掛けて 児童虐待事件、米国のテロ同時多発事件など 血なまぐさい事ばかりが続きます。来年こそいい年でありますように。
(事 務 局)


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長   河島 浩志 電話28−2857(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄


今月の川柳    地下足袋へ 風が運んだ 土の詩


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