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第102号(2001)平成13年11月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
「もむら」だより 100号記念
暖かく健康で豊かな福祉の村 日だまりの里 もむら
ふれあい祭り盛大に 10月28日開催される
取り入れもおおかた一段落した、10月28日(日)「もむらふれあい祭り」を龍山体育館(デイサービスセンター)でにぎやかに開催しました。
笑い声と共に準備は進む
今年は、「もむら」だより100号記念の祭りとあって準備にも気合いがはいっていました。舞台周辺には、近藤綱紀さん、赤木亀三郎さん自慢の大菊や福助の菊が並べられ一段と華やいでいます。 また夏の天侯不順で秋野菜の不作にもかかわらず、見事に出来た、農家自慢の大根(約50数点)、白菜(約40数点)が部落長さんのお骨おりで集荷出品され、午後4時ごろから審査品評会が行われました。
その他、自慢の農作物が約45数点が出品されました。体育館内の入口や横側に各種発表展示(焼き物、手芸、写真、私の作品展、もむらっ子の絵画展等々)コーナーが出来ました。
介護用品展示相談コーナーはESサウスヒルの協力で準備が進む。
公民館前庭では、大釜3箇が据えられ、テントも張られ準備も出来た。調理室では祭用のご馳走の仕込みが女性ボランティアの歓声と共に、和やかに進めちれています。
りっぱな大根・白菜の品評会に大きな拍手
明けて28日(日)、秋特有の時雨のなか、午前7時半、役員集合、それぞれの役割分担につき、9時からのオープンに忙しくなる。送迎バスや自家用車で集まった「もむら」の老若男女が、体育館いっぱいの品評会や出品展示に話題が盛り上がっている。
午前9:10 雨のため予定していた美しい森での開会式を体育館に変更。治部事務局長の司会で開会。景山武夫上籾部落長の開会の辞で始まる。
河島浩志龍山地区高齢者福祉のむらづくり推進協議会長の主者挨拶。
つづいて品評会の表彰です。今年は経費削減により大根や白菜の種子は、配布していませんが各家自慢の立派な野菜が出品され審査も大変でした。
入賞者は、次のとおりです。
大根の部 金賞 森尾恵美子
銀賞 森尾修一、森尾三知子
銅賞 景山嘉之、杉山五六、治部美智子
白菜の部 金賞 杉山五六
銀賞 景山良江、景山嘉之
銅賞 赤木美恵子、景山満智子、采本保之
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| 大会宣言読み上げ! |
の皆さんが受賞されました。おめでとうございましす。
250人余りの参加者の拍手で受賞者をたたえていました。
公私ご多忙のところ、ご出席いただいた、河島建一町長、坂口勉町議会議長、河原文明町議会議員、田中幸彦教育長の、激励とお祝いの言葉をいただきました。
つづいて、大会宣言をもむらっ子の代表3人と婦人会代表と老人クラブ代表が朗読、全員の拍手で採択して開会行事は終わる。
桜・どんぐり 350本記念植樹
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| みんなで植樹 | 絵馬に願いを込めて |
午前9:30 「もむら」だより発刊100号を記念して、あいにくの時雨の中でしたが、もむらっ子の良い子達15人余りと参加した龍山地区の皆さんで、桜の苗木50本とどんぐりの苗木300本を消防団員(赤木晴美分団長)約30人と美し森管理運営協会(赤木守会長)皆さんの協力により、前日から準備された「記念樹の森」で記念植樹をしました。植樹した桜などには、それぞれの思いを描いた「絵馬」を一本づつにつけ、「もむらっ子」と「日だまりの里・もむら」の将来を桜に託しました。
数年後、「ふれあい記念植樹」の花見が楽しみです。
この桜・どんぐりの苗木については、津山地方振興局森林課から提供していただいたものであり、協力に感謝するものです。
和やかなふれあいタイム(昼食)
11:30 再び2台のバスで体育館に移動。
デイサービスエプロンをつけた婦人ボランティアの皆さんによる、ひだまり三色おにぎり、豚汁、鳥の唐揚げ、たこ焼き、焼き鳥、ビール、酒等をバイキングで昼食、楽しいふれあいタイムとなりました。
笑い、拍事の演芸、アトラクション
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| もむらっこ鳴子踊り |
午後は、演芸、アトラクション。宮本善彰・森尾壮一・山本武信・森尾利孝・台川和恵トリオの司全、運営で開幕。もむらっ子の「子供樽御輿」と「鳴子踊り」でオープニング。会場は、一変して笑顔の雰囲気になる。つづいて大正琴、舞踊、銭太鼓、詩吟、カラオケ、などの自慢の芸を発表。ふれあいゲーム、などで楽しみ、最後はビンゴゲームで最高潮。 会湯は、笑いと拍手に包まれた。
午後3:00 楽しく、和やかなうちに「ふれあい祭り」を終了。関係者の大変なご協力に感謝しながら幕を閉じました。
(会長 河 島 浩 志 )
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