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第99号(2001)平成13年8月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
今年の「ふれあい祭り」も、龍山地区全体で、龍山支館を会揚に開催することに決まりました。
龍山地区の皆さんが、心を一つにして、確実に訪れる少子化と超高齢化社会に向かって、地域で支え合う福祉について考える大会になりますよう皆さんのご協力をお願いいたします。
また今年9月(平成13年)で、「もむら」発刊100号になります。平成5年に第1号を発行してはや9年余りにになります。龍山地区皆さんの暖かいご愛読と色々とニュースや、地区の話題をお寄せいただいた編集委員の皆さんのおかげであると感謝致しております。
そこで、今年9月で「100号」になる「もむら」だよりの記念の大会にしたいとおもっていますのでよろしくお願いいたします。
日 時 平成13年10月28日(日)9:30から
会 場 龍山支館・デイサービスホーム周辺
催し物
*記念講演(交渉中)
*品評会
野菜の部 :大根、白菜・・・今年は種子を配布しませんが自慢の出品物をお待ちしています
特別出品の部:我が家自慢の農産物、漬け物等
*私の作品展
手芸、写真、絵画、焼き物、その他
・品評会及び作品展の出品者には参加賞を進呈します.尚、野菜と農産物については、審査の上景品を進呈します。
*演芸発表会
寸劇、舞踊、銭太鼓、大正琴、カラオケ、詩吟、クイズ、ゲーム、他)
*消防団第3分団(龍山地区)模範演技
*昼食は、模擬店など行います。
連日の猛者の8月13日、午前中に龍山スポーツクラブ新会長景山伸幸さんのリードのもと、やぐら・提灯・夜店のテントの準備等々きれいに飾り付けも出来上がりOK。
龍山公民館前庭には、お盆で帰省した人たち、龍山地区の人等大勢で納涼を楽しみました。
故郷を離れて・・・「ひさしぶりじやなあ−」「元気じやつたんぁ一ん」懐かしい「もむら」言葉が飛び交うほほえましい情景に 笑顔の輪も大きくなる。龍山名物イカ焼、鳥串焼、焼きそば、金魚すくい、ヨーーヨー釣り、生ビール、フランクフルト、フライドポテト、ラムネ等々、笑い声と共に売れていきました。
盆捕りも最高潮で、今夜ばかりは、夜の更けるのも忘れて話がはずんでいました。昼間の猛暑よりも、ひどい汗、汗、・・・でも誰一人愚痴も言わずに各自の分担で参加者へサービス。子供達やお年寄りに今宵一時を楽しんでいただこうと・・・この愛情こそ高齢者を支え合う、助け合いの力ではないでしょうか。龍山地区全体で育て受け継ぎたいものであります。
そして熱く燃えたお盆の一時も終わりを告げ、来年の再会を約して散会となりました。
*台風11号が8月21日未明四国沖を通過、紀伊半島、東海、関東地方に大きな被害の爪痕を残していきました。「もむら」でも早生の水稲の倒伏など農作物に被害があったようです。
*また今年も、イノシシの被害が昨年よりひどいようです。集団で 電子牧柵などで対応を考えていく必要があると思います。
*久米南町敬老会は、9月15日、運動公園体育館で行われます。
お誘い合わせの上、多数ご参加ください。
(事務局)
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 河島 浩志 電話28−2867(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄
各大字の部落長
童心に 帰って母子の 盆踊り