第98号(2001)平成13年7月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

暑中お見舞い申し上げます。

 梅雨明け前の蒸し暑い日が続きます今日この頃ですが、はや7月も後半となり、早稲水稲の出穂の声もちらほら聞こえる頃となりましたが、地域の皆さん如何お過ごしでしょうか・・・・・。
イタリアサミットの開催、地球温暖化防止法の「京都議定書」の批准問題等々・・・、国内では、21世紀初の国政選挙である、参義浣の7月29日に向かってめ候補者の連呼が、暑さをより高くしているように思われる夏であります。
 さて、龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業も、地域内外の皆さんのご協力により「ほほえみ、ふれあい、生き甲斐づくり」をさらにより一層に推進していくよう住民皆さんで、ご努力いただいていますことに対しまして厚く感謝いたしております。
 支援を必要とする高鈴者や、身体の虚弱な方に、元気な老人や・地域の人たち・団体グルプ・若者達・また、時代を担う子供達が、愛の支援活動をしたり、考えたり、学習したりすることは、大変すばらしいことであると、私は思うのであります。
 これは、人の愛であり、隣人愛であり、地域愛であり、村づくりの大きな文化の源であると信じています。今年からは、町当局の予算も減額されますが、先の推進会議に於いて一部自主的活動を主にした新しい方法による村づくり事業が実施されているところであります。
 来る、8月13日(月)に龍山地区納涼大会を、また、毎年好評であります「ふれあい集り」を今年は、10月28日(日)に開催するよう計画が進んでいます。確実に訪れる少子化高齢化社会に向かって、龍山地区の皆さんが心を一つにして「あたたかく健康で、心豊かな福祉の村」「日だまりの里”もむら”」を目指して、地域で支え合う福祉について、ふさわしい事業になりますよう皆さんのご協力をお願いいたします。
 時節柄、ご慈愛のほどお祈りいたします。

2001年8月盛夏
龍山地区高齢者福祉の村づくり推進協議会長 河島 浩志


来てみんさい!
龍山地区納涼大会 8月13日 開催予定

今年も龍山地区恒例の納涼大会を開催します。

日 時 平成10年8月13日(木)午後7時から。

会 場  龍山公民館館前庭

催し物

* 炭坑節、久米南音頭、龍山音頭、扇子おどり、 等など
* イカ焼き、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、フライドポテト
   生ビール、金魚すくい、菓子、ジュース、ヨーヨーすくい、
*参加者抽選会(福引き)
*会場準備  午前8時からです、ご協力をお願いいたします。
*盆踊り練習日  8月4日(土)午後7時30分から(龍山体育館)


大雨・土砂くずれに注意を・・・・・!!

 最近、梅雨明け前の大雨や夕立が続いています。今年の梅雨は、100ミリを越すような大雨が各地で報じられています。
 雨が続けば水害のおそれがあります。平成10年10月17日の、台風10号の大災害は、まだ記憶に新しいものであります。
 その雨にもいろいろのイメージがあります.「ザァー」と来れば夕立。「シトシト」と降れば、つゆであります。「さみだれ式」と言えばとぎれながら繰り返すことであり、五月雨は梅雨のことでありましょう。
 こんな表現からもつい雨の量はさほどでないと思っても、長雨になれば溝川の水量も増してきます。
 芭蕉の俳句に「五月雨を集めて早し最上川(奥の細道)」のように大川の水量も増加して、災害の危険が多くなってきます。
 緩やかな地形のところであっても地質が軟弱であったり、長雨で地盤がゆるんでいたりします。災害の少ないところだと言って油断をしないで、平素から危険個所をチェックしておき、これからの大雨や、台風の季節に備えたり、隣近所で災害に備えて連絡しあうことも大切なことであると思います。
(もむらの年寄りから。)


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長   河島 浩志 電話28−2867(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正巳 加藤文雄
各大字の部落長


今月の川柳

カブト虫 おったおったと よく遊び