第92号(2001)平成13年1月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

「明けましておめでとうございます。」
輝け! 「日だまりの里 もむら」

 新年、明けましておめでとうございます。
皆様にはご健勝にて良いお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 テレビなどでは、北海道から沖縄まで各地で「5,4,3,2,1,」カウントダウンの大合唱がこだまして、21世紀の幕が開きました。
1年が終わり、新しい年が始まることに何の替わりもりませんが、世紀が代わるとなれば感慨もまた格別のような気がするものです。 新世紀が希望に満ちた時代になるようにと願わずには、いられない気持ちで一杯であります。政治、経済、社会のあらゆる分野において、戦後の日本を支えてきた組織と制度、信頼と、秩序が壊れてしまい崩壊と、閉鎖感が、世の中全体に広がっているように思われるこのごろであります。
 このままだと日本はおろか世界までも不安の気持ちが漂って世紀を越えていったのであります。
 21世紀こそ真夏の太陽のようにきらきらと輝いていく世紀になってほしいと祈りたくなってきます。
「日だまりの里 もむら」も岡山県のモデル指定をえてはや、4年目を迎えようとしていますが、龍山地域皆さんのご理解とご協力により、もむら給食サービス・親睦会(ふれあいの会)・三世代交流・ふれあい祭り・美しい森事業・地区納涼大会等々、むらづくり推進委員会と地域の皆さんが一体となって、高齢者の福祉を中心にあらゆる福祉の充実に多大のご協力を頂きまして誠に有り難うございました。また、大字地区におかれましては、特色あるデイサービスや親睦会を実施して頂き、大変有意義な年であったと存じます。  さて、来る21世紀の幕開けであります平成13年1月から、70歳以上の医療費負担が原則として1割負担となるなど、高齢者にとってはやや気になるところでありますが、龍山地域皆さんと共に、「ほほえみ・ふれあい・生き甲斐づくり」を合い言葉に今年も頑張っていいきたいと考えていますので、地域の皆様方はもとより、関係各位のご指導、ご鞍遵をお願いしますと共に、皆様方の今年のご活躍・ご多幸をお祈りやし上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
(会長 河島浩志)


上籾デイサービス

 近年にない異常低温の続いた1月中旬過ぎの、1月19日(金)上籾公民館で、デイサーピスを開催しました。
 会場に早朝から、三々五々お年寄りが集合。笑い声が聞えます。 午前10時過ぎ、景山武夫上籾部落長のいま地区で取り組んでいる事業の経過や今後の計画について詳しくお話がありました。また、「ふれあい祭り」のようすを話したり、最近の久米南町の福祉について状況を参加者に説明をしました。参加者も久々の集まりなので、四方山話に花が咲いていました。
 昼金は、厳寒の中朝早くから栄養委員とボランティアにより、準備が進んでいます。献立は、「炊き込みご飯」、「かまぼこのあえもの」「さばの竜田揚げ」「ニンジンとこんにゃくの白和え」「フルーツきんとん」などの手作りのご馳走でいっぱいです。
 参加したお年寄りは、和やかに歓談をしながら会食をしました。32人の参加者も午後2時過ぎ、楽しい一日を終えて家路につきました。         (景 山)


お知らせコーナー


今月の川柳

一寸だけ 遊んでみたい 屠蘇の頬(とそのほほ)


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