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第82号(2000)平成12年4月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
好天に恵まれて、桜の開花が一気に進んで、各地の名所は美しい花をめでながら宴たけなわであります。
「2000岡山さくらカーニバル」が開かれている岡山市の後楽園外苑と旭川河川敷も、築城400年記念の烏城公園とともに連日多くの花見客でにぎわっているようです。
後醍醐天皇が隠岐に流される途中に見て称賛したと伝えられる落合町の醍醐桜をはじめ数多くのいわれや珍しい品種などさまざまで、いずれも地元の人々が誇りに思い大切に守ってきた物であります。
桜は日本を代表する花として古くから愛され親しまれてきました。最近では、親木から芽を採取しで寒天培地で組織培養し、鉢や畑に移植する等して育てる桜のクーロンづくりに県林業試験場で研究が進められているようです。
地域の歴史や人々の愛情を秘めた名桜の再現は、夢とロマンを感じさせると共に科学の先端技術が自然の保護と文化継承に貢献していることに感嘆させられるこのごろであります。
「日だまりの里もむら」。そこの村に集う龍山地区のみなさんの温もりと安らぎで包まれた生きる喜びや、明日への幸せを語ったり、支え合って、助け合って生活していく村・・・・・。にしていこうと、平成5年から3年間、岡山県の「高齢者福祉のむらづくり事業」のモデル地区として研究。さらに4年間「高齢者をささえあうシステムづくり」に皆さんと共に取り組んで活動してきました中でふれあいの輪は広がり、お互いの親しみは、ぐっと深まってまいりこれまで龍山地区では「給食サービス」や、「家事・介護」「友愛訪問」等や「ふれあい交流」や「親睦会」を大字ごとに開いたり、龍山地区全体で開催したり、「ふれあいまつり」で地域の老若男女の交流で高齢者福祉について考えてきました。
また、栄養委員や婦人会のボランティアのによる料理や弁当づくりは大変お世話になり、寝たきり、一人暮らしの方や会に参加者したお年寄りはこの「もむら」に生活できていることの喜びを大きく感じたことでしょう。そして、弁当の配食をボランティアで支えてくださった方にも感謝いたします。
4月から介護保険もスタートしましたが今のところ大きなトラブルは無いようですが今後保険料や複雑な介護の仕組みの話ばかりがでてくるせいか、社会で支える介護がどうなっていくのか、期待と不安が交錯する思いであります。
一人暮らしの方や寝たきりの方、家族を介護している方、三世代同居している方など生活基盤は個々に異なりますが、勿論自助努力も必要でありますが、地域として成すべきこと。町が実施すべきこと。県が実施すべきこと。などそれぞれ役割分担があると思います。平成12年度は、活動資金も減額になりますが、みんなで手を取り合って頑張っていきましょう。
龍山地区高齢者福祉のむらづくり推進協議会
会 長 河 島 浩 志
上籾公民館周辺の桜の花も咲き姑めた4月9日、午前9時から老人クラブ員36人が集いました。同クラブの総会や今後の活動計画・親睦会の進め方などについて話し合いました。高齢者としても、「自分の健康管理には注意し地域社会活動へ積極的な参加。生き甲斐を持って社会参加する。」など話し合った。
(景山)
4月10日 龍山支館にて中籾老人クラブ総会と親睦会を兼ねて開催されました。桜の花も咲きかけて絶好の日よりとなりました。 昼金は、会員の中からイノシシ肉の差し入れがあり、大変結構な花見のご馳走になりました。今年も老人クラブ活動と龍山高齢者福祉のむらづくりに積極的に参加すろことを約束しました。
(赤木)
平成12年度の熊山地区高斡者福祉のむらづくり推進協議会の事業計画が3月23日相談されました。辞しくは、次号にてお知らせいたします。
今度のデイサービスは、4月21日(金)で下籾が当番です
籾播きや田畑の仕事が多くなってきます。また、行事も多くな
ります.お身体をたいせつに・・・・・。
(事務局)
連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 河島 浩志 電話28−2867(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄
各大字の部落長