第77号(1999)平成11年11月
龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会

暖かく心豊かな福祉の村  日だまりの里  もむら

ふれあい祭り

盛大に10月31日開催される

比較的順調な真の天候で稲作も良好だった今秋、取り入れもおおかた一段落した、10月31日(日)「もむらふれあい集り」を龍山体育館(デイサービスセンター)でにぎやかに開催しました。

笑い声と共に準備は進む

前日の準備は、各地区部落長と役員をはじめ各種団体の役員で会場設営。メイン会場の体育館では急ごしらえの舞台設営。 舞台幕、楽屋も出来て、演芸、アトラクションの準備もOK。また体育館では、真の天候不順で秋野菜め不作にもかかわらず、見事に出来た、家庭自慢の大根(約70数点)、白菜(約50数点)が部落長さんのお骨おりで集荷出品され、午後4時ごろから審査、品評会が行われました。各々金賞1つ、銀賞2つ、銅賞3つが選ばれた。またその他自慢の農作物が約45数点が出品されました。体育館内の入口や横側に各種発表展示(焼き物、手芸、写真、私の作品展、もむらっ子の絵画展等々)コーナーが出来ました。介護用品展示相談コーナーはESサウスヒルの協力で準備が進む。公民館前庭では、大釜3箇が据えられ、テントも張られ準備も出来た。調理室では祭用のご馳走の仕込みが女性の歓声と共に、和やかに進められています。

暖かく晴天に恵まれた祭り

明けて31日(日)、祭りを祝うような晴天に恵まれて午前7時員集合、それぞれめ役割分担につき、9時からのオープンに忙しくなる。送迎バスや自家用車で集まった「もむら」の老若男女が、体育館いっぱいの品評会や出品展示に話題が盛り上がっている。午前9:30 赤木支館長の司会で開会。景山武夫上籾部落長の開会の辞で始まる。 河島浩志龍山地区高齢者福祉めむらづくり推進協議会会長の主催者挨拶。続いて品評会の表彰。

大根の部 白菜の部
金賞 森尾三知子 金賞 杉山五大
銀賞 森尾 稔 治部美智子 銀賞 光元 文 近藤綱紀
銅賞 嵯峨房子 川島千代子 遠藤勝美 銅賞 藤原長一 岸 厚子 赤木 強

の皆さんが受賞されました。 おめでとうございます。

300人余りの参加者の拍手で受賞者をたたえていました。公私ご多忙のところ、ご出席いただいた、坂口勉町議会議長、河原文明町議会議員の激励とお祝いの言葉をいただきました。
 つづいて、大会宣青を景山芳子婦人会長が朗読、全員の拍手で採択して開会行事は終わる。

記念講演です
午前10:00
「介獲の基本について」と題して湯川美帆子先生(久米南町在宅介護支援センター)の記念講演。ペットなどをつかっての身体を動かしてのお話に、みんな聞き入っていました。
風船に願いを込めて・・・ 消防団による消火栓の使用法の実技体験です
11:00
公民館前で、子供会による、メッセージの書かれた約100箇の、三世代交流「風船便り飛ばし」がみんなの拍手によるなかで大空へはなたれました。その後、消防団(第三分団)と津山広域消防組合久米南出張所の協力で火災予防のビデオ視聴と消火栓の使い方の実技体験をしました。
12:00
デイサービスエプロンをつけた婦人会の皆さんによる、ひだまりおこわ、豚汁、鳥の唐揚げ、焼き鳥、ビール、酒等をバイキングで昼食、楽しいふれあいタイムとなりました。
笑い、拍手の演芸、アトラクション
午後は、演芸、アトラクション。河島氏の司会で開幕。老人クラブともむらっ子の合作による「子供樽御輿」でオープニング。会場は、一変して和やかな雰囲気になる。つづいて大正琴、舞踊、銭太鼓、詩吟、カラオケ、などの自慢の芸を発表。ふれあいゲーム、などで楽しみ、最後は、上籾婦人会一座の寸劇「ある日とつぜん・・・」をユーモアたっぷりに上演。会場は、笑いと拍手に包まれた。
午後3:00
菅野徳治老人クラブ会長の閉会の辞。
楽しく、和やかなうちに「ふれあい集り」を終了。関係者の大変なご協力に感謝しながら幕としました。
(河島 浩志 会長)

下籾デイサービス

11月19日 開催

秋の取り入れもおおかた終わった11月19日、、下籾公民館でデイサービスが開催されました。久しぶりに集まったので、四方山話で楽しく過ごしました。昼食は、婦人会の手作りをご馳走になりました。
(宮 本)


お知らせコーナー

今度のデイサービスは、12月17日(金) 別所地区が当番です。
今年もあと一月、寒さも厳しくなります。風部などひかないようにお過ごしください。
(事務局)


連絡先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長   河島 浩志 電話28−2867(住所 中籾229)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 宮本正已 加藤文雄
各大字の部落長


今月の川柳

真夏より 病む老母の背に 初冬の風


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