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第58号(1998)平成10年4月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
野山の若葉もゆる好季節となりました。皆様におかれましては 益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は、龍山地区内の事業に、また高齢者福祉のむらづくり・美しい森づくりなど地域の活動や諸行事に積極的なご理解とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。
さて、龍山地区高齢者福祉のむらづくりにつきましては、お陰をもちまして老人福祉の向上に、地域皆様の高齢者福祉のむらづくりに対しましての意識の高揚に、高齢者福祉を支えるボランティア活動の向上にあらゆる功績をあげることができましたことは誠に意義深いものがあります。こうした活動を、婦人会 栄養委員、民生委員 大字地区役員、各部落長、ボランティアの皆様が盛り上げていただいておりますことは、地域を愛する暖かい心のたまもめであると感謝いたしております。
近年急速に人口の高鈴化が進んでおり、その対応があらゆる分野で大きな課題となっております。生涯を通じての健康と福祉の基盤づくりはゆとりと生き甲斐のある豊かな地域づくりを進めていく上で、非常に重要になってきており、人生80年時代にふさわしい福祉づくりを積極的に進めていく必要があると思います。
こうした折、住民一人ひとりが 「自分たちの地域の福祉は自分たちで考え作り出していく」という気持ちと励ましあう心、さらには、相互扶助の精神などがなければ、真に健康で明るい福祉社会を作り上げることは 不可能であります。
とうか、地域皆様方におかれましては、地味で根気のいる仕事ですが、地域における福祉の向上発展のために今後とも一層のご協力をお願いする次第であります。
(光 元)
桜の花びらの舞う4月17日、下籾公民館で今年度初めてのデイサービスが開催されました。午前10時過ぎ、晴天のもと、笑い声と元気な話し声とともにお年寄りたちが集まってきました。10時30分、近藤修部落長の挨拶に続いて大字下籾地区の事業の説明や 福祉のむらづくり行事の取組みなどについて話合いがなされました。11時頃から役場民生課の治部参事の話を聞きました。
昼食は、婦人会、栄養委員のボランティアによる心ずくしの食事に舌鼓を打ちながら17人の参加者は楽しく会食をして午後2時過ぎに散開しました。
(近 藤)
*年度変わりの時期になり各種団体の役員改選が行われています。 前、役員の皆さん大変お世話になりました有り難うございました。また、新しくなられた役員の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
*大字下籾部落役員
部落長・・・・・近藤 修
副部落長(会計)・・・・・池上照清
*龍山地区婦人会役員
会長(上籾婦人会長)景山芳江
副文部長 治部美智子
会計 杉本つね子
副会長(中籾婦人会長)水島和江
副会長(下籾婦人会長)池上花子 宮本敬子 驚尾千津子 副会長(別所婦人会長)浦上たみ子 加藤一子 河原まり子
*龍山地区愛育委員
龍山地区支部長 杉山さか (中籾)
上 籾 森下満寿子 今井智恵子 森尾英子
中 籾 水島和江
下 籾 遠藤弘子 宮本綾子
別 所 清水和子 杉山幸子
*ホームヘルパーの会
会 長 森 知子
竹島洋子 光元美記江 岸 露子 杉山俊子 治部美智子 廣田知江 杉山廣子 杉山栄子 岸安子 河島美津子
遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 光元 文 電話22-1207(住所 別所134)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
:各大字の部落長
幸せは 庭に草花 ある暮らし