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第56号(1998)平成10年2月 |
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| 龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会 |
「”日だまりの里もむら”そこに集う龍山地区皆さんの温もりと安らぎで包まれた生きる喜びや、明日の幸せを語り合うむら」・・・・・・にしていこうと、岡山県のモデル地域の指定期間を終了してはや、3年目を迎えようとしていますが、龍山地域皆様のご理解とご協力により、もむら給食サービス・親睦会(ふれあいの会)・施設慰問・三世代交流・5周年記念ふれあい祭・美しい森事業・地区納涼大会等など、むらづくり推進委員会と地域の皆さんが一体となって、高齢者の福祉を中心に、地域皆さんのご協力により、あらゆる福祉の考えていくためのよい研究となり、また、婦人会や栄養委員のボランテアの腕によりをかけて作った料理や弁当に舌づつみを打ちながらのデイサービスに、話に花を咲かせて助け合りています。
寝たきりや一人暮らしの老人の方を対象にした「給食サービス」や「家事・介護」「友愛訪問」などや、お年寄りに喜びや楽しみを提供する、「親睦会」を大字ごとに開いたり、さらにふれあいの輪は大きく拡がり、お互いの親しみは、ぐっと深まってまいりました。
「我々には、長い人生で培った知恵と経験があるそれを《日だまりの里もむら〉》の地域に役立てよう」と 「美しい森」「カタクリのはなの整備」小学校や地域での「お飾りつくり」等などのお年寄りの社会参加に拍手を送り、支援をしていきたいものであります。
こうした支え合いの活動こそ高齢者福祉ネットワークづくりであると、思うのであります。
(光 元)
エルニーニョ現象による暖冬とはいえ、寒さの続く1月16日、下籾公民館で1月のデイサービスが開催されました。
午前10時過ぎ、笑い声と元気な話し声とともに、お年寄りたちが集まってきました。年末、年始と多忙の行事と、子供や孫たちの里帰りや親戚の様子や勉強、仕事、果ては政治、国際社会等など、よもやま話に花が咲いています。昼食は、婦人会、栄養委員のボランティアによる心づくしの食事に舌鼓を打ちながら楽しく会食をしました。30人の参加者たちは時間の過ぎるのも忘れて過ごしていましたが、午後3時再会を約して散会しました。
(近 藤)
昭和53年に小学校の統廃合により龍山小学校跡の校舎の活用もなく、また雨漏り等建物の傷みも激しくなって、維持管理がし難くなり、今年1月中旬に取壊しとなりました。
もとは龍山小学枚として長い歴史と伝統のある学枚であり、また、龍山地区の教育文化の発祥の地でもあり、生活・経済の拠点として親しみ多い所でもありした。そこで将来にわたって本当に龍山地区に必要なものであり、全町的に有益なものはどのような物を希望されていますか? 皆様方のご提言をいただきたいと思います。
アンケート用紙を各家庭に配布いたしますので、ご取入の上、2月28日までに各大字の役員さん方までご提出お願いいたします。
ご意見を参考にいたしまして、町当局と相談していきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。
(龍山地区部落長協議会長 光元 文)
2月20日午前9時、中籾中西、国末部落の60歳以上の女性有志が、各々自家製の野菜や材料を持って集まり、栄養委員の協力で食事の準備が始まりました。10時30分から小野タカコさん(建部町太田)の指導で社交ダンスを習いました。みんな社交ダンスは初めてとあってなかなか上手く踊れませんでしたが、ダンスのリズムに慣れてきて、笑い声の歓声のうちに楽しい一時を過ごすことが出来ました。昼女は41人の参加者で会食して散会しました。
(赤木)
2月20日午前8時、老人クラブ役員と婦人会のボランティアが上籾公民館へ集合して昼女の準備。10時から徳方正男さん(久米南町高齢者生きがい活動センター)の手品で参加者27人が楽しみました。昼食は、手作り弁当を楽しく会食。午後2時ごろ解散。
(景 山)
「20世紀最後の冬期オリンピック(長野)での日本選手の活躍」「イラク紛争」「日本金融機関と大蔵省の接待汚職事件」「中学生のナイフ多発事件」ニュースーにテレビのスイッチを忙しく回しながら、ワープロをうっています。
(事務局)
遠路先:龍山地区高齢者福祉のむらづくり事業推進協議会
会 長 光元 文 電話22-1207(住所 別所134)
編集委員 景山武夫 赤木四郎 近藤 修 光元 文
:各大字の部落長
胸いづばい 夢を咲かせた 学舎なく