わが家では、毎年、大晦日に、手打ちソバに挑戦しています。
年越しそばは、日本の大晦日恒例の行事です。しかし、年越しそばの中身をみて、国産のものは水とネギだけかもしれませんね。
わが家では、自給率100%の年越しそば作りに挑戦しています。
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ソバ粉は、石臼で挽いたのが一番ですが、昔ながらの石臼で挽くのは大変。わが家ではセラミックの臼で粉を作ります。
ソバは二八ソバと言って、小麦粉を2割入れると、ソバにしやすいですが、残念ながら小麦粉が自給出来ないので、そば粉100%で作ります。最初に熱湯を加えてからこねると切れにくくなります。とにかく力がいりますが、ひたすらこねます。
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耳たぶくらいな固さになったら、切ります。
麺棒で伸ばして、包丁で切るのが本当ですが、技術を要します。私はそんな技術が無く、下手なんで、市販製麺機(右)を使って切りました。なかなか「ソバらしいソバ」になります。
あとは、これを熱湯でゆでれば出来上がりです。
ソバの具は、ネギ、ごぼう、ニンジン等自家野菜を使います。
ダシは、飼っている鶏をつぶしてみたり、山鳩を使ったりします。