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味噌造り(1997.3.22、2000.4.1、2003.3.30)


煮えたかな?と言う次男も6年前よりずっと大きくなりました。

またまた3年ぶりに造りました(2003.3.30)

3年前のミレニアム味噌も残り少なくなり、今年は味噌を造りました。原材料大豆は今年もトヨシロメです。
今年もよい味噌が出来るといいのですが。

このまま食べても美味しい 煮えた豆に麹を加えて よくこねれたら出来上がり これで今年の冬まで熟成させます。

一昼夜じっくり大豆を煮ます よく煮えました
米麹(こうじ)です 麹をほぐします
なんと、種籾の脱芒機で豆をつぶします。 麹と豆がよく混ざったものに塩を加えます。これで一応できあがり。

3年ぶりに造りました(2000.4.1)  これを「ミレニアム味噌」とでもいいましょうか
我が家では、造ってから2年目の味噌を食べています。そろそろ3年前に造った味噌が少なくなったので、久々に造りました。原材料は、以下の大豆と米麹と塩だけです。
 ・大豆(今年はトヨシロメ100%)1斗   (1斗は18リットル)
 ・麹(中央町の太田さんに加工してもらいました) 1斗
 ・塩(いわゆる普通の塩です)  4升

大豆は前日から大釜で一昼夜じっくり煮込みました。煮えた大豆はざるにあげます。麹は板状のものを手でバラバラにほぐします。
それを、今年は種籾の脱芒機に入れて、大豆をつぶし麹とよく混ぜ合わせます。それを大きなおけに食塩と一緒に入れます。この作業を10回繰り返して、味噌の仕込みができます。これから夏にかけて味噌は熟成され、秋には食べられるようになります。それをさらに熟成させ、来年の夏頃には、かなり黒っぽい白味噌になり、とても美味になります。もむらいすの契約者のみなさまで、味噌がご所望の方は、少量ですがお分けできますので連絡ください。


味噌造り(1997.3.22)
味噌(みそ)をつくりました。
味噌はの原材料は、昨年転作田で栽培した赤大豆と「トヨシロメ」という白大豆、コシヒカリで作った麹(こうじ)、塩だけです。大豆は写真のように、大鍋で薪でまる1日じっくり煮ます。味噌にする前のこのよく煮た大豆は甘くて美味しいもので、子供が喜んで食べています。大豆、麹をつぶすのは、昔は臼でしていましたが、近頃は家庭用餅つき機でします(写真右)。こうしてつぶした大豆と麹に塩を加えて、これから約半年間熟成します。8月頃には美味しい白味噌ができます。さらに、これを2〜3年間ねかすと、赤味が増して、こくのある赤い味噌になります。わが家では3年に1回くらいこうして自家製の味噌をつくっています。もむらいすの契約者の皆さんには12月には私たちの手作り味噌をお贈りする予定ですのでお楽しみに。


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