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田舎の暮らし(春)

籾村のごくありふれた田舎暮らしの出来事をご紹介します。


トンカチで打ちます

ナメコの植菌(1997.3.29)
ナメコを植菌しました。
ナメコは独特のヌルヌルとした美味しいキノコで、みそ汁にしたら最高です。今年は桜の木が手に入ったので早速、ナメコ菌のコマを原木に打ちました。
ナメコは元々はブナなどに生えるきのこです。最近はおがくずで栽培されたものがスーパーなどで年中出回っています。スーパーで買えば安いものですが、やはり、原木栽培のナメコは歯触り、風味とも最高です。来年の秋にはたくさんのナメコがいっぺんに生えてくるはずです。今から楽しみです。わが家の子供たちも邪魔をしながら、金づちをもってコマ菌を植菌しました。
来年の秋にはしっかりナメコが収穫出来るはずです!!。


苗代でおたまじゃくしを取ったよ(1997.6.7)
苗代で「おたまじゃくし」をとりました。
苗代は4月の下旬に水を溜めているので、6月になるとおたまじゃくしも大きくなっています。今日は、田植えで、苗をとっていると子供達はおたまじゃくしとりに一生懸命です。

バケツ貸して!(育実) にげるなよ(隆紀) 大きいのがいたよ(定佳)

チャボ(鶏)だよ(1997.6.6)
チャボの親子です。岡山県真庭郡新庄村の岩佐さんに頂いたチャボの親子です。毎朝日の出とともに、コケコッコ〜と私たちを起こしてくれます。


お母さん腰が痛いのう

黒大豆の植付(1997.6.8)

田植えも済んだので、黒大豆の植え付けをしました。黒大豆は大粒の丹波黒大豆です。米の生産調整のため、転作している田んぼにはこうして黒大豆を植えていきます。年末には大きな粒の黒大豆が出来ます。おせち料理には欠かせないものです。種を直蒔きしてもいいのですが、鳩の害を防止するためと収量の安定のため移植栽培します。この作業も結構、腰が痛いです。


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