12月になると籾村の里山の紅葉は終わり、枯れ葉の舞い散る頃になります。アベマキ等の落葉広葉樹の葉っぱは地面に降り落ち、これを使って腐葉土を作ります。腐葉土は通気性、保水性に富み、野菜の育苗土や、植木鉢の用土など様々な場面で使います。今作った腐葉土は1年先くらいから使えます。
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| アベマキの葉はすっかり落葉しました。 | 「こまざら」で落ち葉を集め、竹の籠に入れます。 | 今回の腐葉土の材料の落ち葉は「アベマキ」「クヌギ」「コナラ」などです。 |
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| 運搬車に落ち葉を満載して家まで持ち帰ると、落ち葉の上に米糠をかめます。 | 米糠に上に更に落ち葉をかけます。 | その上に水をかけます。 |
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| そしてしっかりと踏みつけます。 落ち葉、米糠、水、そして踏みつける作業を繰り返して、固めていきます。 |
よく踏み固めて、完成です。 これに、トタンをかぶせて、醗酵させます。 |
1年後にはこのようにトマトなどの野菜の育苗土として活躍してくれます。 |