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オオスズメバチ


●オオスズメバチの巣をやっつけた(2003.11.2)

体長は3〜5p位もあります。

オオスズメバチは日本にいるスズメバチの中でも最大で、とても怖い蜂です。冬は女王蜂だけで越冬し、春先から活動を始めます。
籾村でもこの蜂に刺される人が多いです。
この蜂は、木の株もと等に巣を作るため、籾村では、秋の草刈り作業中によくこの蜂に遭遇します。
籾村在住のミツバチに詳しい藤善さんによると、春先に飛んでいる女王蜂を1匹殺すだけでもこの蜂の繁殖を防ぐ大きな効果があるそうです。
ちなみに、私の妻は2000年の秋に、草刈り作業中、誤ってこの蜂の巣を草刈り機で刈ってしまい、あっという間に蜂に取り囲まれ、からだじゅう12ヶ所刺される憂き目にあってしまいました。幸いにも命に別状はなかったのですが、肉体的、精神的後遺症に悩まされました。
「さわらぬ蜂にたたりなし」で、この蜂に逢ったらそっと逃げましょう。

2003年には、以前私の妻が、被害に遭った場所に、またオオスズメバチの巣があることが判明しました。今年は、ミツバチに詳しい藤善さんに依頼し、巣をとって頂きました。藤善さんも蜂よけ用の白くてまるで宇宙人のような装束で蜂の巣に迫り、見事、蜂の巣を生け捕りすることに成功しました。それが下の写真です。

この写真の上部に見えるのが、蜂の幼虫です。この幼虫は「蜂の子」と呼ばれ、昔は良質なタンパク質として食用にされた地域もあるそうです。私も一度食したことがありますが、プチュッと中から汁がでて気持ち良いものではありませんでした。 白く丸く見えるのが、「さなぎ」だそうです。ポリ袋の中にあるとはいえ、なかなかの迫力でした。あ〜怖い。

●オオスズメバチの女王蜂をやっつけた(2004.5.29)

スズメバチ用殺虫剤は効果抜群!!

 田植えのため、苗代で苗採り作業を行っていたら、オオスズメバチの越冬した女王バチが飛んでいました。今の時期の女王蜂は、巣を作る場所を探しているようで、田んぼののり面をうろうろと飛んでいました。ここぞ!と家まで走って帰り、強力スズメバチ用の殺虫スプレーを持ってきて、勇気を奮い起こし、攻撃を加えました。
 オオスズメバチの女王バチは一般の働きバチや雄蜂よりさらに巨大です。秋になり、越冬するのは女王チだけで、越冬した女王バチは独りだけで巣作りを始め、育てた働きバチが夏から秋にかけてどんどん巣を大きくします。従って、この時期は、女王バチを1匹殺すと、巣が1つ減ることになるわけで、今の時期に女王バチをやっつけることは非常に効果的なことです。

しかし、大きな蜂です 顔も怖い

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