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コンニャク(サトイモ科)


コンニャクはサトイモ科の多年草。農作物の中でもなかなか独特のものです。種芋は春植え付け、6月初め頃にやっと土から芽が出ます。

芽が出て、葉が展開し始めました(2002.6.19) 葉が良く展開して、生育良好です(2002.7.6)

コンニャクの茎(葉柄)には独特の模様があります(2002.7.6) 収穫されたコンニャク芋です。これで重さ約1sで、加工用には最適の大きさです。加工の様子はこちら


コンニャクは、1年で収穫出来るものではなく、小さい芋から、3年目くらいで1sくらいの芋が出来ます。
それ以上、栽培すると、今度は花が咲いてしまいます。花がさくと実もつけます。そうなると大きな良い芋は収穫出来ません。

コンニャクの花(2002.5.21) コンニャクの実(2001.8.16)

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