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アスパラガスの栽培(2001〜)

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定植4年目(2004年)
草取りが大変です(2004.6.23)
定植4年目もよく収穫出来ましたが、雑草の発生がすごくなってきました。アスパラガスも棚田に植えているので、周囲の畦畔から「ススキ」や「ササ」が地下茎を伸ばして侵入してきます。ひたすら手で取ります。 ひたすら手で雑草を取り、株元もすっきりしました。茎枯病等の病気の予防には風通しが一番です。
今の時期は、春芽の収穫が終わり、立茎させた茎が伸び終わった時期です。そろそろ夏芽の収穫が始まります。
山野草堆肥マルチをしました(2004.1.11)
昨年の茎葉は抜き取り、草や機バーナーで焼却し、緩行性肥料を施し、管理機で畦を立て直し、ジョレンで通路の土を畦の上にあげたところです。 敷き草の材料の山野草堆肥です。昨年の夏以来、田んぼののり面のススキを刈って、積んでおいたものです。 畦の上に山野草堆肥を並べました。堆肥は抑草、保湿、土壌改良の目的で入れます。

定植3年目(2003年)
左:早朝、春の収穫を終了して立茎を始めた畑で、きれいな風景が撮れました。
中:アスパラの花の写真です。クリックすると大きな写真が見えます。
右:アスパラガスの赤く熟した実です。
早朝のアスパラ畑
2003.6.7
アスパラの花 赤く熟した実
(2003.8.31)

定植3年目の春芽です。3年目は2年目よりさらに収穫量は多くなります。
毎日、収穫する必要があります。収穫は約30pで行いますがほおっておくとすぐに長くなります。

定植2年目(2002年)

アスパラの実です。アスパラガスは雌雄異株の植物です。
従って、雄株と雌株があります。概して、雌株からは太いアスパラが収穫できます。営利栽培では、ちょうど良い大きさのアスパラがたくさん収穫できる雄株の方がよいとされています。
なぜか、私のアスパラ畑には雌株が多く、このような実をつけています。この実はこれから赤くなり、その中に種が入っています。
私の場合、アスパラガスの収穫は4〜5月と7月〜9月の2回行います。
春の収穫は根に蓄えられた前年の養分で茎は生えてきます。
5月下旬頃になると収穫をやめます。すると芽はどんどん大きくなって写真用になります(2002.7.20撮影)。
どの株も大きくなると8月頃からまた、収穫できるようになります。これを秋までずっと収穫します。
ニョキッと伸びたアスパラガス。春に立てた茎が立派に成長すると今度は夏芽の収穫が始まります。(2002.7.6)

アスパラガスは5月下旬にいったん収穫をやめて茎を大きく伸ばし、葉を展開させて光合成を行い、株に養分を蓄えさせます。いつも25pくらいで食べているアスパラガスも放っておくと大きくなると2m以上にもなり、まるで大木のようになります。
アスパラガス畑でカメラを構えているとおもしろい写真が撮れました。(2002.7.6)
クリックすると拡大写真が見えます。
アスパラの林 アスパラの大木

定植2年目の春です。(2002.5.5)
前年の秋に茎葉はすねてすべて刈り取ってしまいます。
雑草対策は2年目からは山野草堆肥マルチにしました。草はもちろん周囲にたくさん生えている茅を使います。
そろそろ、ニョキニョキとアスパラが生え始めています。
(2002.5.5) (2002.5.21)

定植1年目(2001年)
茎がよく茂ってきました。(2001.8.16)
5月に定植したアスパラガスは8月になるともうこんなに大きくなります。
倒伏防止のためにネットを張って栽培します。
ただし、収穫は来年の春までできません。種をまいて1年以上たってやっと収穫できるようになります。
定植直後のアスパラガスです。(2001.5.27)
アスパラガスは2月に種をまき、温床で暖めて育苗したものを5月に定植します。
品種は「スーパーウェルカム」です。

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