はっきり言って、難しい質問ですね。お米の味を一番大きく左右するのは、チッソの量です。あとは、マグネシウムやカルシウムなどの微量要素のバランスです。たぶん、農薬と食味はあめり関係ないと思います。むしろ、土づくりを十分に行い、よい土で稲を作ることが大切と思います。また、生育の後半にはチッソが切れるような、管理が大切です。
有機栽培では、化学肥料を使いません。有機質肥料は、ゆっくりと効きます。ですから、むしろ有機栽培の方が、稲のコントロールがむずかしいです。安定した食味のよい米を有機栽培で作ろうとすると、十分な土づくりでバランスのとれた土を作るとともに、それぞれの田んぼの性格をよく理解して、適度に有機質肥料を使うことが肝心です。
答えになってないかもしれませんが、勉強頑張ってください。