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華陽小学校5年花組Yさん(1999.5.18)
- Q1 米作りで工夫していることは、なんですか。
- A
おいしいお米を作ることがいちばんです。
おいしいお米を作るには
・田んぼの土をよくすること(野山の草でたいひを作って田んぼに入れます)
・ひりょうのやり方をくふうすること
・病気にかかりにくい元気な稲を育てることに工夫しています。
- Q2 こまっていること、うれしいことはなんですか。
- A
私たちのお米は農薬を使わないようにしています。ですから、雑草がたくさん生えたり、病気になるのがこまります。
また、籾村は山奥なので「いのしし」なんかが稲を食いあらすことがありますがこれもこまったことです。
私たちは、消費者の皆さんに直接お米を買ってもらっています。ですから、消費者の人にお米がおいしいと言ってもらえた時がいちばんうれしいです。
- Q3 たねもみが、できたたねを、どのようにいれたらいいですか。どのような、土をつかっているのですか。ひりょうは、どのようなものをつかっているのですか。
- A
秋に収穫したたねもみは、よくふっとったものだけをえらんで、まきます。いねのなえに使う土は田んぼの土を使います。ひりょうはなたねかすなどを使います。
- Q4 米作りによく合う気候や、育ちやすいコツを教えて下さい。
- A
米はもともとの原産地は日本より暑いところです。ですから暑いところがいいのですが、さばくのような水がないところでは米はできません。
ずっとむかしからお米はかいりょうされて、今では北海道のような寒いところでも作れるようになりました。
私たちがお米を作っている岡山は暖かいところで、おいしいお米が育ちますが、籾村は山の上にある場所なので、お米を育てるための水をかくほすることにくしんしています。
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