TOPもむらいす通信>bP5

もむらいす通信15(平成10年9月)

米作り八十八の手間

米という字はを分解すると八十八です。八十八の手間をかけて米が作られるからそうなるのだそうです。
では88の手間とは何でしょうか。たぶん地域によってまた時代によってそれは異なったものになると思いますが籾村での八十八を考えてみました。ちょっとこじつけのところが有るかもしれませんが見てやって下さい。
時期 作業名 作業内容
9月 抜き穂 田んぼの中で生育中庸なほ場から来年の種子を採種するため、異品種の疑いのある穂を抜きます。
9月 採 種 収穫とは別に種子にする籾をほ場から収穫します。種子は10a当たり3s位準備します。
4月 唐箕選 採種した種籾を唐箕にかけて、充実していない種子を除きます。
4月 のげ取り 稲の籾には芒(ぼう)という棘のようなものがあり、それを脱芒機などで取り除きます。
4月 塩水選 芒を取り除いた種籾を、比重1.14の食塩水につけて、浮かぶ籾を除去して、充実の良い籾だけを選抜します。
4月 水洗 塩水選で塩水に浸した籾は水で十分洗います。
4月 種子消毒 一般栽培では、農薬に塩水選した種子を浸して、馬鹿苗病、籾枯細菌、、イモチ病の予防を行います。有機無農薬栽培では、温湯浸法といって、温湯に種籾を浸けての防除を行います。
4月 浸種 稲の種籾は発芽に100度の積算気温が必要で発芽を揃わすため、7〜10日水に浸します。水は毎日交換して、酸素欠乏を防ぎます。
4月 催芽 浸種した籾を風呂につけ(35℃位)、発芽させます。少しだけ発芽した鳩胸状態の籾を播種します。一斉にこの鳩胸状態にするのが良い苗を作るいちばんのコツです。
10 3月 育苗土の準備 最近は育苗土は市販の消毒済みで肥料が入ったものを使用するのが一般的ですが、有機無農薬栽培では、有機無農薬栽培ほ場や、山の霜崩れの土を篩いにかけて、育苗土を作ります。
11 4月 育苗土消毒 苗立枯病の予防で育苗土に農薬を混ぜます。有機無農薬栽培では、省略します。
12 4月 育苗土施肥 育苗土に化学肥料を混ぜます。有機無農薬栽培では菜種粕液肥や発酵鶏糞等を使います。
13 4月 苗箱の消毒 苗立枯病の予防のために苗箱を塩素系の殺菌剤で消毒します。有機無農薬栽培では省略します。
14 4月 播種 種籾を苗箱に播き、覆土します。種籾は1箱当たり100g位均一に播種機で播きます。
15 4月 新聞紙貼り 苗代に苗箱を置くとき苗箱の上に新聞紙を被覆します。新聞紙を糊で長く貼って被覆しやすいようにします。10a分の苗で新聞紙を20枚位張り合わせます。
16 4月 苗代作り(保温折衷) 苗代田に水を溜め(水溜の項目を参照)、約3週間置いて土が適当な固さ(ようかん位)になったら、落水し、鍬で短冊を切っていきます。この上に、肥料をふり、板で短冊を平らにします。
17 4月 苗箱並べ 平らにした短冊の上に播種した苗箱を並べます。苗箱は1枚が3s位あります。1haで250枚位の苗箱を並べるので、水田の中では結構腰の痛い作業です。
18 4月 保温資材被覆 苗箱並べが済んだらその上に、長く貼った新聞紙、有孔ポリをかけ、両端に土をのせて飛ばないようにします。
19 4月 カラスの害対策 カラスは利口で、意地悪で、苗代をそのままにしておくと、新聞紙を破ったりします。そのため糸を苗代の上に張ってカラスが侵入しにくくします。
20 5月 育苗管理 発芽が5p位になれば、新聞紙、有孔ポリを取り除きます。その後は、苗代の水が涸れないように水管理を行います。
21 5月 苗追肥 苗の生育は今一歩の時は液肥を苗に散布します。
22 5月 苗の防除 苗にも、苗立枯病、いもち病なんかが来ることがあります。その場合は薬剤散布します。有機無農薬栽培では、健苗育成に努め、農薬は使用しません。
23 10月 耕起(1回目) 稲刈りが済むと直ちに、田んぼを耕耘し、イナワラをほ場に鋤き込みます。
24 11月 豆殻を散布 転作で栽培している大豆の茎葉は良質な有機物です。大豆や小豆を脱粒したあとのからは田んぼに積極的に還元します。
25 3月 山野草堆肥運搬 前年の秋から作っていた山野草堆肥(のり面の草)を各ほ場へ運びます。ほ場の肥沃土に応じて、私は1aに10束(1束約10s位?)運びます。
26 3月 山野草堆肥切断 ほ場に運搬した山野草堆肥は刈払機や自走式カッターで小さく切断し、ほ場に鋤き込みやすくします。
27 3月 堆肥調達散布 山のアベマキ、コナラ等の腐葉土、近隣の畜産農家の堆肥、自家用の鶏の鶏糞等の調達できる限りの良質有機物を田んぼに施します。
28 3月 耕耘(2回目) トラクターで耕耘し、堆肥をほ場に鋤き込みます。
29 4月 溝上げ 水溜の時、水が早く田んぼにまわるように、畝立て機で田んぼに溝をほります。
30 5月 畦草ヤネ草刈り 水溜をする前に、田んぼの畦及び、のり面側の草を刈ります。(籾村ではほとらがりといいます)
31 5月 溝掃除 籾村の田んぼは天水又は溜池水利です。雨水を溜池に入れるための水路(承水路)、溜池から田んぼへの水路の掃除を集落あげて行います。
32 5月 水溜 雨が降ったら田んぼに雨水を引き込んで、トラクタで耕耘して水溜をします。籾村は田んぼが不整型でかつ水を大切にしなければなりません。そのため、田んぼの隅は手作業で十分に練ります。またトラクタも2〜3回耕耘して、水持ちを良くします。
33 5月 畦塗り 田んぼからの水漏れを防ぐため、クワで畦塗りを行います。又は畦畔シートを入れます。
34 5月 元肥散布 元肥を散布します。有機無農薬栽培では元肥は菜種粕、米糠等を施用します。一般栽培では、燐酸肥料、窒素燐酸カリの3要素が入った肥料を10a当たり20〜40s散布します。
35 5月 代掻 散布した元肥を土に混ぜるとともに、田んぼを均平にするため、代掻き(ロータリーハロー耕)を行います。
36 5月 苗取り 苗代から苗箱を取ります。苗代の土に苗箱からたくさん根がおりていて、それを丁寧に切って田植機にかかりやすいようにします。昔は、苗代は短冊の上に種籾を直接ばら播きしていたので、苗を1本1本手で取って、束ねて田んぼに運んでいました。
37 5月 苗運搬 苗代から取った苗を運搬車で田んぼに運びます。
38 5月 苗箱施用 田植前に殺虫剤殺菌剤を苗箱に散布します。この方法は簡単で防除効果の高い方法です。もちろん有機無農薬栽培では苗箱施用は行いません。
39 5月 田植え 田植機で田植えします。苗は10a当たり18,000株位を植え付けます。私の子供の頃は田植機がなかったので、手植えでした。束ねた苗を苗代から竹籠で運び、苗束を田んぼに適当な間隔に投げ込み、田植綱(24pおきに印がついている)を引っ張って、それを目印に1本1本手で植えていました。そのころは大人で1日5a植えるのが限界でした。今では田植機で、2条の歩行型田植機でも1日50a位は植えられます。4条の乗用田植機では1ha以上植えられます。
40 5月 補植 機械で植えた場合は機械の出入り口や、機械の調子の悪かった場所、水が深かった場所などがうまく植えられていない場所があります。また、所々に欠株もあります。こうしたところを手で植え直していきます。(実は少々の欠株は隣の株が補うので稲の収量には影響は無いのですが、ご年輩の方は田植え後は見た目の美しさが肝心と根気よく丁寧に補植をします。)
41 5月 苗箱洗い 苗箱1haで250枚位使用しますが、それをいちいち洗うのも大変です。
42 5月 除草剤散布 一般栽培では、田植後7日目位に除草剤を散布します。私どもの有機低農薬栽培では農薬としてここで除草剤を1回だけ使用させて頂きます。有機無農薬栽培では、除草剤散布の代わりに、この時期に菜種粕や米糠を散布したり、アカウキクサを繁殖させたり、アイガモを放飼します。
43 6〜7月 除草機押し 除草剤を使用すると手取り除草はほとんど不要です。有機無農薬栽培では、除草機を2〜3回押します。
44 7〜8月 手取り除草 菜種粕、米糠による抑草対策や、除草機を押しても有機無農薬栽培ではやっぱり草が残ります。最後は手トール人力除草になります。7月中旬に2回くらい手取り除草を行います。
45 6月 追肥 一般栽培では、6月に分けつ肥(窒素)、7月に中間追肥(カリ)、8月に穂肥(窒素カリ)を2回、実肥(窒素)の4〜5回追肥します。有機無農薬栽培では7月に中間追肥と穂肥を兼ねて、ペレット状の有機肥料を散布します。
46 7月 穂肥
47 8月 実肥
48 6〜9月 防除 一般栽培では4〜5回本田に農薬を散布して、病虫害を防ぎます。有機無農薬栽培では、農薬の代わりに木酢液を散布することがあります。
49 6〜9月 水管理 田植え後出穂までは水を切らさないよう深水管理、出穂後は間断かん水の水管理を行います。水は、水当番が早朝から溜池の樋を抜いて用水路を引っ張り、各ほ場に分配します。(想像を絶する作業です)
50 4〜9月 揚水 日照りが続くと、水不足になるため、水もちの良い谷の田んぼや、小規模の溜池、谷川の水をポンプで汲み上げます。ちなみに私は揚水ポンプは4台持ち、ホースの総延長は500メートル位です。ちょっとこのことは他の地域では想像出来ないことです。
51 7〜8月 悪水除去 大雨が降ると必要以上の水が田んぼに入ったり、畦畔が崩れたりします。大雨の時は大水が田んぼに入らないようにします。
52 6月 畦草刈り1 田んぼの管理のためと、病虫害抑制のため、畦草を2〜3回刈ります。昔はどの家にも牛を飼っていて、刈った草は牛の餌にしていたものでした。籾村はとにかく畦やのり面が多くて、草刈りは田の地域では想像のつかない作業です。
53 7月 畦草刈り2
54 9月 畦草刈り3
55 7月 ヤネ刈り 7月中旬に再度田んぼののり面側の草を刈ります。
56 8〜9月 採草地・のり面の草刈 8月15日以降になると、採草地、田んぼののり面の草を刈ります。8月15日〜9月上旬の頃の草がいちばん刈りやすく、良い堆肥になります。
57 8〜9月 草束い 刈った草は数日そのまま乾燥させておいて、こまざらで集めて、束ねて、のり面に重ねておきますこれが来年の米作りのための堆肥になります。
58 10〜3月 採草地、のり面の管理 採草地、のり面はススキなどの草が主体であることはいちばん良いのですが、クズ、サルトリイバラ(棘がある)、ネムノキ等が生えると草刈り作業が大変困難になります。このため、秋の草刈りがすむと、こまめに、クズやイバラの根を掘ったり、ネムノキ等の灌木を切ります。
59 8月 溝切り 間断かん水、落水がスムーズに行くように、排水の悪いほ場では、田んぼに鍬等で溝を掘ります。
60 8月 落水 稲刈りの20日位前に、落水します。落水は田んぼにあと(水の出口)を掘って行います。
61 8月 抜き上げ 落水の時、排水の悪いほ場ではヤネ側(のり面側)の稲株を雁爪という道具で掘り上げて、排水溝を作ります(想像を絶する作業です。私はこの作業がいちばん嫌いです)
62 8月 ヒエ切り 様々な除草対策をしてもどうしても雑草が田んぼの中に生えます。稲の収穫が近づくとヒエ(稗)の穂が出てきます。他の雑草は少々残っても我慢できますが。ヒエだけは種は田んぼに落ちると大変です。仕上げの除草として、ヒエの穂が出ると鎌でヒエの株を切ります。
63 8〜9月 猪害よけ 籾村は山の中なので稲の穂が出ると、猪がしばしば田んぼに出没し、稲を倒したり、穂を食べたりします。このため、田んぼの周囲にトタン板を張ったり、電気牧柵を設置する必要があります。
64 8〜9月 雀害よけ 稲穂が実って来ると雀がやってきます。雀は小さいのですが大群でくると結構被害大きいです。案山子(かかし)を作ったり、ピカピカ光るテープを張ったりします。
65 9月 稲刈り 昔は、鎌又はバインダーで稲を刈り、15株位を一束に束ね、それをホギ(地方で色んな呼び名があります。)にして天日乾燥し、さらに、むしろで干し、それを脱穀機で脱穀していましたが今はその行程はコンバインの1行程で完了します。文明の利器ですね〜。
66 9月 ホギ作り
67 9月 脱穀
68 9月 籾運搬 コンバインで刈った籾は運搬車や軽トラックで乾燥機のところまで運びます。昔は、運搬はほとんどが手作業でした。米作りでは、運ぶ物が大変多く重いです。今は本当に楽になりました。
69 9月 乾燥 収穫した籾を水分が15%位になるように乾燥機で乾燥します。15%に乾燥する理由は、虫害の防止、籾摺りしやすくするため、そして米の検査基準にあるからです。
70 9月 籾摺 乾燥した籾を籾摺機にかけて、籾殻(すくも)を取除き、玄米にします。籾摺機は昔からの万石式籾摺機がいちばんです。
71 9月 米選 籾摺りした籾を米選機にかけて、未熟米を除きます。
72 9月 計量 選別した精玄米を米袋に詰めます。昔は、4斗(60s)の俵、麻袋に入れていましたが、最近は30sの紙袋に入れるようになりました。
73 10月 出荷 できあがった米袋を農協へ出荷して検査を受けます。1haで30sの米袋が160位できますが、これを軽トラに積み込むのは結構、腰にきます。ついつい軽の積載規定の2〜3倍位積んでしまいます。(お巡りさんごめんさい捕まえないで)
74 年間 保管 米は常温で保管すると翌年の梅雨以降に食味が大きく低下します。そのため私どもは、直接消費者の皆さんにお届けする米は(自分の家の保有米も)、14℃の低温貯蔵庫で保管して新米の食味の維持に努めています。
75 年間 精米 直接消費者の皆様方にお届けするお米は、玄米を精米機にかけて糠(ぬか)を取り除き、白米にします。
76 年間 石抜き 時には、米の中に異物が混入することがあります。その中で最もやっかいで当たると不愉快極まりのないのが石です。石抜き機で小石や異物を除去します。
77 10月 焼きずくも作り 籾すり出る籾殻はじっくり焼いて燻炭にします。
78 3月 畦落とし 水溜の時に塗った畦を、スコップや畦切り機で落とします。
79 9月 畦畔シ除去ート 畦の代わりに用いた畦畔シートを除去して、巻いてしまいます。籾村の田んぼは棚田で畦が長く、畦畔シートも数百メートル使うので結構大変です。
80 10〜3月 田面の均平化 籾村の田んぼは不整形な棚田が多いため、数年稲作りをしているうちに、作土が湾曲しているほ場の外側により、外側が高くなります。また、水口が高くなり、あと(水の出口)あたりは低くなります。田面が均平でなかったら、雑草発生等の不都合が生じるため、秋から冬にかけて、低いところの土を高いところに運びます。
81 10〜3月 暗渠明渠の整備 ほ場の排水を良好にするための暗渠、明渠は毎年良く掃除しないと機能を十分発揮しません。田んぼのヤネ溝等に溜まった泥を鍬であげます。
82 1月 溜池の土手の草刈り 籾村の田の水利は溜池です。地区内には大小20個位の溜池があります。溜池ののり面管理は重要な作業で、毎年1月4日は集落の溜池の土手の草刈りを集落総出で行います
83 年間 機械類の整備点検 使用した機械道具はその都度、きちんと整備して置かないと、いざ使うときに不都合を生ずる事が多々あります。エンジンのオイル交換、部品の消耗具合のチェック等こまめに見る必要があります。農作業は段取り8割です。準備周到にしてはじめてスムーズに気持ちよく作業できるものです。またその時期にしか出来ないことがたくさんあります。作業が遅れると全てが後手後手になってしまいます。
84 年間 栽培技術研鑽 農業改良普及センターの行う栽培講習会へ参加したり、栽培技術の高い農家へ視察に行ったり現代農業のような雑誌や本を読んで、常に美味しい米を低コストで栽培する方法を考えたいものです。
85 年間 記録 作業の実施状況、水田の管理状況、毎年の作柄、経営収支等毎年の記録は農業経営の大きな財産です。
86 年間 税務申告 米作りりといえども、立派な事業所得対象です。複式簿記をきっちりつけて、青色申告すれば35万円の青色申告特別控除も受けられますよ。
87 年間 販売宣伝 新食糧法が制定され、計画外流通米が位置づけられました。農家もこれからは特色有る米作、流通ルートの開拓を通じて付加価値が高く、楽しい米作りを進める必要があります。
88 年間 地域作り 農村では米作りは個人では出来ません。水利等集落があってはじめてできるものです。最近農業の担い手不足が深刻化する中で、集落みんなでよく話し合って、農作業受委託、集落営農等の体制作りにつとめ、将来にわたって田畑を荒らさず、楽しい米作りはできる体制を整える必要があります。


台風10号は平成10年10月17日の深夜から10月18日の未明にかけて、岡山県を通過しました。風はたいしたことはなかったのですが、短時間に200ミリの雨が降り、岡山県内では、大きな被害が出ました。 中小河川周辺では、床下、床上浸水が岡山県の北部だけでも5,000戸以上でありました。  籾村地域は、山の上にあり、川がないので、浸水や水没の被害はありませんでしたが、傾斜地に田んぼや家があるので、あちこちで土砂崩れが発生しました。家の裏山が崩れて土砂が家の中に入った所もpありました。しかし幸いに、死傷者はありませんでした。  さて、田んぼの被害は甚大で、あちこちでのり面の崩壊がありました。会員の岸の田んぼで6ケ所、治部の田んぼでは8ケ所も崩壊 してしまいました。 右写真の田んぼでは、幅36m、高さ約10mにわたって崩壊してしまいました。復旧にかかる費用はこの崩壊部分だけて、430万円!!。  しかし、先祖伝来の田んぼ、何とか守って行かなくてはと復旧に元気を出さねばとは思っていますが、籾村はいま高齢化指数が46%の超高齢化過疎の村、田んぼの担い手不足の中、元通りにならない田んぼがたくさん出そうです。
豆も今年は高い?? 9月以降の長雨の中、野菜の高騰で皆さんもお困りでしょう。最近、黒豆、小豆を収穫しましたが、例年にない出来の悪さです。何とか、年末の贈り物には入れようと思っていますが、今年は米の出来は良かったですがその他の農作物はさんざんな年でした。 来年こそ、良い年でありますように。


BACK