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もむらいす通信36(平成18年5月)


ワラビ刈り交流会今年も盛況に行いました。
 4月16日(日)に毎年恒例のワラビ刈り交流会を行いました。週間天気予報ではこの日は雨???。開催も危ぶまれましたが、皆さんの日頃の良い行いのせいでしょうか、奇跡的にも朝からからっと晴れあがり、少し気温が低かったのですが楽しい一日を過ごすことができました。
当日は、岡山市、倉敷市等から約30名の方においでいただきました。
山菜狩りでは、ワラビ、ノビル、ミツバ、タラ芽、コシアブラ、ハウド、フキ、ツクシ、ゼンマイ、椎茸・・等いろんな春の恵みを収穫しました。お昼は、昨年秋の交流会でみんなで稲刈りした田んぼでとれたお米のおにぎり、旬の野菜の漬け物、バーベキュー、そして、究極はみんなで収穫した山菜の天ぷら尽しをしました。
いろんな山菜の天ぷらができてお出しするとあっという間に無くなってしまうほど美味しかったですね。
 その後、オプションで、カタクリの花見学、棚田の見学を行いました。

棚田ののり面は宝の山 天ぷら美味しい

 稲の苗作り、田んぼの準備が始まりました。 
 交流会の翌週の4月23日頃に稲の種まきを行いました。また、今年は4月に雨がよく降ったので、田んぼの水溜の順調に進んでいます。5月下旬頃から、いよいよ田植えが始まります。
 4月下旬から、やや気温の低い日が続いているので、苗が今一歩大きくならないのですが、たぶん大丈夫でしょう。
 昨年は水不足に苦しみ、田植えした田んぼに水が無くなって、稲が十分生長できなかった田んぼもありました。特に、ご存じのように籾村の田んぼは山の上にあり、河川の水ではなく、産業廃水や生活排水とは無縁の天水でお米が育っているので、水は貴重です。今年も適当にしっかり雨が降って欲しいところです。
 農作物の栽培は、何よりも天候まかせです。適当な雨、気温、日光のおかげで美味しいお米がとれます。何よりも自然は偉大です。


今年の田植え交流会の日程が決まりました。
4年前から始めた田植え交流会を今年も開催致します。詳細な内容は改めてご連絡致します。
1 日時 平成18年6月11日 (日曜日)
2 集合場所・時間
  別途連絡します
3 内容
 田植え、サツマイモの畑の準  備と定植、その他 お楽しみ
昨年の様子は右の写真です。


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