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山野草堆肥の運搬・散布(12月〜2月)

私たちの土作りの基本は、地域内の有機物の有効利用です。従って、この山野草堆肥が土作りでも最も重要なものです。秋に刈った草を大切にして、田んぼに投入して次回の米作りに万全を期すよう努力しています。


作業名 作業内容 使う道具や材料






のり面や採草地の山野草 運搬車に積み込みます 草を満載して田んぼに運びます
8〜9月に刈って、束ねておいたのり面の山野草堆肥を冬のあいだに田んぼに配っていきます。
運搬車







田んぼに配ります 積みおろします 湿りがちのものは結構重たい
田んぼに運んだ山野草堆肥を、写真のように田んぼの中に配っていきます。
1束の重さは水分にもよりますが、10〜20sくらいで、これを10アール当たり40個くらい配ります。
運搬車






田んぼに配られた山野草他堆肥 広げられた山野草 かなりの厚みがあります
田んぼに配られた状態の写真が左端です。
この後、この状態で、草刈り機で短く切り、その後、「コマザラ」で田んぼに均一に広げます。
草刈り機
こまざら

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