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稲刈り


収穫の秋になりました。ここでは、稲刈り(稲を刈る)、脱穀(稲から籾を取って籾とワラに分ける)、乾燥(籾を乾燥させる)の3つの工程について説明します。

稲刈り間近の棚田 さあ、稲刈りの始まりです
収穫間近の田んぼです。 少しだけ手で刈ってみました。

稲刈りと言えば、昔々、稲作が日本に伝わった頃は、石包丁という道具で穂だけを収穫したと日本史の時間に習ったような気がしますが、その後はいろんな機械が発明されて、今では以前に比べてずっと収穫作業は楽になったようです。私の覚えている範囲では収穫作業は下の4つのパターンがあったようです。

稲刈り 脱穀 乾燥
@ずっと昔 戦前 手刈り 千刃こき ホギ+ムシロ干し
A昔々 〜昭和45年頃 手刈り 動力脱穀機 ホギ+ムシロ干し
B少し前 昭和45年〜60年頃 バインダ 自走式脱穀機 ホギ+ムシロ干しor平型乾燥機
C現在 昭和61年〜 コンバイン 縦型自動乾燥機

ここでは、写真があって実際に私がしたことがあるBバインダの体系とCコンバイン体系について説明してみます。

バインダ+ホギ・ムシロ天日乾燥体系   コンバイン+縦型自動乾燥機体系


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