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田植え

苗が出来て、田んぼの準備もできればいよいよ田植えです。田植えは稲刈りと並ぶ米作りでの大きなイベントす。

作業名 作  業  内  容 使う道具や材料
苗取り
苗取り中の苗代 写真の上にマウスを載せてみてください
田植えを行う前に、まずは苗代から完成した苗を取ります。私の苗の作り方では、苗箱を苗代の土の短冊の上に置いてあるので、苗箱から根が下の土に出ています。
このため、ワイヤーを苗箱下の隅に引っかけて、一気に手前に引いて根を切って苗箱を苗代から切り離します。これは、なかなか力のいる作業です(写真右)
写真左は、苗の切り取り作業中の苗代の様子です。
ワイヤー
苗運搬
苗代から運びます 運搬車で田んぼまで行きます 田植機にも結構搭載できます
苗代から切り取った苗は、苗代から出して、運搬車に搭載して田んぼまで運びます。わが家の運搬車では、荷台に「戸板」を1枚載せて、2段に搭載できるようにして、26枚の苗を運搬します。また、新鋭の乗用田植機(写真右)には10枚の苗を搭載することができます。
苗運搬器具
運搬車
田植え 田植えは、昔は 田植機
歩行型田植機(みのるLT−2F)
この田植機は、私の先代から使っていたもので、平成8年まで愛用しました。この田植機のエンジンはなぜかキャブレターがよくつまって使い始めによく農機具屋さん修理してもらいました。おかげで、エンジンの構造や修理の方法をよく教えてもらうことができました。
構造は非常にシンプルで、フロートの上げ下げは手作業、そして後進(バック)ができないので、田んぼの中で旋回するのには少し苦労もしましたが、わが家で購入した初の田植機だったので長く使いました。たぶん15年くらいは使ったかと思います。

歩行型田植機(みのるLT−2F−D3)
これは平成9年に中古で購入し、平成14年まで使用しました。油圧フロートになっており、しかも後進が可能で、作業性はよかったし、エンジンの調子もよくほとんど故障知らずでした。

乗用田植機(
40才も過ぎ、歩行型田植機では、足がだるくなったので、ついに念願の乗用の田植機を購入しました。
あと植え
田植機機の出入口や田んぼのすみは、田植機で植えることができないので、その部分は手植えします。

 また、どうしても植え残しや欠株があるので、田んぼの中の方まで見て回る人もいます。(わが家では面倒なのでしません)
苗かご
苗箱
洗い
次男もよく手伝う 上下にごしごしやります。
田植えが終わると、苗箱を洗浄します。文明の利器か?手動式苗箱洗浄機というものがあって、洗浄機の中に苗箱をさし込んで、上下に動かすと概ねきれいになります。
苗箱洗浄機
手植え
倶楽部の消費者交流イベント 小学校での田植え体験
最近は手植えはほとんどしません。
籾村セーフティーライス倶楽部の消費者交流会や、小学校等での田植え体験で田植えを楽しんでいます。
昔ながらの「田植え綱」を使って植えます。
田植え綱は、24p間隔に赤い玉の印が付いていて、これに沿って植えて植えていくものです。
田植え綱

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